ヒール疲れの対策におすすめの対策はコレ!着圧ソックスがベストでした

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仕事をする時には、ヒールのある靴でなければいけないという場合は多いですよね。もちろんヒールのある靴はおしゃれに見えますし、美脚効果もあります。ヒールのある靴が好きな女性も多いでしょう。

しかし、長時間履いていたり、長距離を歩いたりすると疲れますよね。ふくらはぎがパンパンになって痛くなってしまうということもあるでしょう。そんな時にはどのような対策をとるのが良いのでしょうか?ヒール疲れにおすすめの対策をご紹介します。

ヒール疲れにおすすめは着圧ソックス

ヒールのある靴を履いていると、朝は気にならなかったのに、夕方にはきつく感じることはありませんか?痛みを感じるくらいになることもあるでしょう。それは足がむくんでいるのです。ヒールのある靴を履いて、長時間立ち仕事していたり、座りっぱなしの仕事をしたりしている時には特にむくみやすくなります。

むくみは水分や老廃物が排出されずに足にとどまってしまっている状態です。通常はふくらはぎの筋肉がポンプの役割をして上へ押し上げてくれるのですが、筋肉が使われていないと、重力も伴うので、足先に水分が停滞してしまうのです。

ヒールの靴を履いていると、ふくらはぎの筋肉が常に緊張した状態になってしまうので、いつもに増してむくみやすい状態になってしまっています。そこで、着圧ソックスはとても効果的です。着圧ソックスは、足首から太ももにかけて圧力が徐々に小さくなるように設計されているソックスです。

キュッと締め付けて、リンパや血液の流れを促進してくれます。履いているだけでむくみや疲労を改善してくれるようにできているのです。着圧ソックスにもいろいろな種類があります。ひざまでのソックスタイプだけでなく、薄手のストッキング、温かい素材のタイツなど、職場や自分の好みに合わせて使用することができます。

日中用と就寝用があるので、日中はむくみを予防するために着用して、夜は溜まってしまったむくみや疲労を取り除くケアとして使用します。むくみにくい足になれば、ヒール疲れを感じにくくなりますよ。簡単に取り入れやすく、効果が分かりやすいのが着圧ソックスなのです。

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ヒール疲れの対策方法

ヒール疲れには着圧ソックスが効果的ですが、その他の対策もあります。併用しても効果的ですよ。

マッサージ

ヒール疲れでむくんでしまった足をマッサージをすることで、すっきりとした足にすることができます。足裏を全体的に押してほぐしたり、足首からひざにむかって手の平全体でさすったりしてみましょう。

強い力で揉んだり流したりする必要はありません。気持ち良いと感じるくらいで行いましょう。お風呂上がりの血液循環が良い時に行うのが効果的です。クリームやオイルを使うとやりやすいですし、肌の保湿にもなって良いですよ。

ストレッチ

こまめに動かして置くのがヒール疲れ対策には良いので、仕事の休憩時間にもストレッチを行うのがおすすめです。靴を脱いで、足の指をグーにするように内側に丸めたり、パーをするように指を開いてみたりと指のストレッチをしてみましょう。足首をゆっくりと回してみるのも良いですよ。

また、足を前後に開いて、アキレス腱を伸ばす準備体操で良く行うようなストレッチも簡単にできるのでおすすめです。習慣にしていることで、ヒール疲れを予防、解消できます。

家では、ゆったりとした気分で股関節のストレッチを行ってみましょう。左右の足の裏を合わせて、ゆっくりとひざを床につけるようにして股関節を開いていきます。股関節周りがほぐれると、下半身のリンパや血液の循環が良くなり、ヒール疲れにも効果的です。

ツボ押し

ツボ押しは、すぐにできるのでマッサージやストレッチよりも簡単に行うことができます。ソックスやストッキングを履いていてもできるので、空いた時間に試してみるのもおすすめです。足のむくみや疲れに効果的と言われているのが次のようなツボです。

強く押せば良いというものでもありません。痛気持ち良いくらいの力加減で押してみましょう。3秒で力を入れて、3秒で力を抜くというように、じんわりと押してみましょう。

足三里(アシサンリ)

足の痛みやこりを解消できるツボとして有名な足三里は、松尾芭蕉の「奥の細道」にも出てきます。ひざ下の外側にあります。親指と他の4本の指でL字型を作り、親指をひざこぞうの上側に引っ掛けた時に中指の先端があたる場所にあります。

承山(ショウザン)

承山は足の疲れやむくみに効果的なツボです。ふくらはぎの裏と足首の中央にあるツボです。足がつるこむら返りの時にも効くツボです。

足を高くして寝る

足が重い、だるいという時には寝苦しい時もあるかもしれません。そんな時には足を高くして寝てみましょう。足を高くすることで、リンパや血液が流れやすくなりむくみを解消しやすくなるのです。

ただし、足を高く上げ過ぎてしまうと、股関節が圧迫されて逆に血液循環が悪くなってしまいます。高くするにしても10cm程にして、ふくらはぎから下全体を支えるように枕やクッションを置きましょう。

足を高くして寝ることで得られる3個の効果とデメリット-min足を高くして寝ることで得られる3個の効果とは?デメリットもある?

入浴をする

足が疲れたり、むくんだりしている時にはゆっくりと湯船に浸かって、リンパや血液の流れを良くしてあげると良いでしょう。リラックスをすることで、副交感神経が優位になり、良質な睡眠がとれるようになるので、疲労回復もしやすくなります。

湿布を貼る

足の裏に湿布を貼ることで、むくみや疲れが取れやすくなります。土踏まずの辺りや足の甲に貼ると良いでしょう。湿布にもいろいろな種類がありますが、ヒール疲れの足裏に貼る場合は、消炎鎮痛効果が高いものでなくても大丈夫です。

貼った部分の痛みを取るというよりも、足裏に集まっているツボを刺激して血流やリンパの流れを改善することが目的になります。清潔にした足に貼って寝ると、スッキリとした足で朝を迎えられます。

ヒール疲れの対策グッズ

ヒール疲れには自分でのケアも大切ですが、便利に使うことができる対策グッズもあります。上手に取り入れてみて下さい。

マッサージ機

上でも紹介しましたが、マッサージはヒール疲れには効果的です。しかし、自分でするのは面倒だし、やり方が合っているのかも不安に感じる人もいますよね。そこで、自動で行ってくれるマッサージ機はとても便利です。ふくらはぎだけをもみほぐしてくれるものもあれば、ブーツ型で足をつつみ込んでくれるものなどがあります。

エアブーツマッサージャー

エアブーツマッサージャーは、ブーツ型でサッと履くことができるマッサージ機です。中にエアバックがあり、足裏からふくらはぎまでぎゅっと絞り上げるようにマッサージをしてくれます。ヒーター内臓なので、ぽかぽかと温めてくれるのも気持ち良いですよ。価格は24,800円(税込)です。

フットピロー

足を高くして寝ると、足のむくみや疲れが取れやすくなるとご紹介しましたが、足の形に合わせて作られている、フットピローがあると便利です。リラックスしながらテレビを見る時にも良いですし、就寝時に使うのも良いです。

空間fitのもちもち足まくら

空間fitのもちもち足まくらは、3つの素材が使用されており、足首からふくらはぎ全体を優しく支えてくれます。足にしっかりとフィットするので、左右に動いても大丈夫です。通気性も良く、ぐっすりと快適に寝付くことができますよ。価格は5,980円(税込)です。

足マッサージソックス

足の指の開くと、血液が流れやすくなりリフレッシュできます。ただ自分でするのは疲れるし、やりづらいという人もいますよね。そんな時に、足の間をぐーっと開いてくれるソックスがあるのです。足の指を開くことで、窮屈だった靴から解放してあげることができますよ。

足指開きハーフソックス

足指開きハーフソックスは、足の間に柔らかいパイル地クッションを挟んで指を開くことができるソックスです。土踏まず辺りまでのハーフタイプなので、履きやすく快適です。携帯も便利なので、出張先や旅行先にも持って行けます。そのまま歩けばマッサージ効果が得られますよ。価格は1,100円(税込)です。

足裏サポーター

足の裏は身体のツボが集まっている部分です。足裏のツボを刺激してくれるようなサポーターを付けていると、血液循環が良くなり疲れも取りやすくなります。磁石がついているものや、凹凸があり刺激を与えてくれるものなどがあります。

マグネッカーDX 足裏サポーター

マグネッカーDX 足裏サポーターは、磁石が付いたサポーターです。遠赤外線素材と磁気の力で、足裏を温めながら、血行促進してくれます。日中も寝ている時もつけて置くことができます。疲れを取ってくれますし、すっきりとした足で過ごすことができます。価格は3,974円(税込)です。

ヒール疲れをとってすっきり足になろう

ヒールのある靴を履いているとやっぱり疲れてしまいますよね。そこで簡単で効果的なのは、着圧ソックスです。履いているだけで、足首から太ももにかけてリンパや血液の流れを促進してくれるので、疲れやむくみを予防、改善してくれます。

また、マッサージやストレッチなど自分でのケアをすることで、ヒール疲れを解消することができます。便利なマッサージ機やサポーターなどのグッズもあるので使ってみると良いでしょう。ヒール疲れをとって、すっきり足で毎日過ごせるようにして下さいね。