【人気】プレミアム焼酎のおすすめランキング!買うべき有名なプレミアムな焼酎

プレミアム焼酎のおすすめ銘柄-min

今焼酎ブームと言われるほど、焼酎の人気は出てきています。

その中でプレミアム焼酎と言われる焼酎を飲んだことはありますか?「プレミアム」と名前がつくということは、それだけ美味しい焼酎ということですよね。

どのような焼酎をプレミアム焼酎と言うのでしょうか?そして、どのようなおすすめのプレミアム焼酎があるのでしょうか?

プレミアム焼酎のおすすめの有名銘柄

プレミアム焼酎というと絶対に出てくるのが、「3M」と呼ばれる3種類の銘柄です。

ブーム真っ只中のときには、値段が高騰し、入手も大変困難と言われていました。現在は落ち着いては来ていますが、やはり価格は高く、日常飲みができるというものではありません。3Mについてご紹介します。

森伊蔵

芋焼酎 森伊蔵 1800ml

芋焼酎 森伊蔵 1800ml

18,400円(06/21 18:43時点)
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森伊蔵はプレミアム焼酎の中でも特に「幻」「伝説」と言われています。

鹿児島県の森伊蔵酒造で作られる芋焼酎です。鹿児島で作られた有機栽培の黄金千貫を用いて、じっくりと丁寧に「かめつぼ仕込み」によって作られているのが特徴です。

高品質な焼酎にこだわって作られており、芋の甘みやまろやかな味わいがするのです。その味わいや品質によって、人気が上がっても、増産することはせず、入手が困難になり、価格も高騰しているのです。定価が2,000~3,000円のところが、数万円になってしまうことも。

定価で購入するためには、蔵元へ電話をして抽選で当たれば購入することができます。当選する確率はとても低いと言われています。一度は飲んでみたい逸品です。

参考:「森伊蔵を安く買うなら

魔王

魔王 (まおう) 25度 1800ml

魔王 (まおう) 25度 1800ml

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鹿児島県の白玉醸造で作られている芋焼酎が魔王です。

1.8リットルが3,240円ほどのはずですが、1万円以上という値段になってしまうほどのプレミアがついています。

魔王の人気は、芋焼酎に良くあった、臭みがなく、フルーティーな香りがあるということ。

芋焼酎は臭くて重い感じというイメージを変えるものだったのです。それは、日本酒に使われている黄麹のせい。ほのかな甘みが口に人がり、おだやかな味わいが楽しめます。「天使を誘惑し、魔界への献上するためのお酒を調達する悪魔によってもたらされたお酒」という意味がある名前なのです。

参考:「魔王を安く買うなら

村尾

村尾 (むらお) 25度 1800ml

村尾 (むらお) 25度 1800ml

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村尾は鹿児島県村尾酒造で作られている芋焼酎です。

村尾の特徴は、柔らかな飲み口とまろやかな味わい。すっきりとしていて飲みやすいのですが、芋の香ばしい香りも堪能することができるバランスの良い芋焼酎なのです。

村尾も森伊蔵と同じように、伝統的な製法である「かめつぼ仕込み」で作られています。じっくりと丁寧に熟成させて、まろやかで美味しい焼酎になるのですが、少量生産しかできないのです。定価は3,000円くらいなのですが、一万円以上になることが多いでしょう。

創業1902年からその歴史は今に受け継がれ、現在は4代目。1年ものだから、毎年味が違う村尾。芋の出来によっても作り方も変えるので、同じ味にならないと言います。それも村尾の楽しみの一つですね。

参考:「村尾を安く買うなら

プレミアム焼酎の売れ筋のおすすめ銘柄

3M以外にもプレミアム焼酎と言われる焼酎があります。どのような焼酎があるのかご紹介します。

百年の孤独

百年の孤独 (ひゃくねんのこどく) 40度 720ml

百年の孤独 (ひゃくねんのこどく) 40度 720ml

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百年の孤独は、宮崎県の黒木本店で作られている麦焼酎です。

麦焼酎といえば、すっきりと香ばしく飲みやすい焼酎として知られていますが、この百年の孤独は違います。それは熟成方法が違うからです。

蒸留した後に、ウイスキーの貯蔵に使われるホワイトオーク樽で熟成させて、3年、4年、5年のものをブレンドして作られているのです。

ですので、ほんのりと琥珀色をしていて、洋酒のように甘い香りがします。その中に麦の香ばしさもあり、風味豊かな麦焼酎になっているのです。生産本数が少ないために、価格が高くなってしまいます。いつもと違う麦焼酎の世界を感じられるでしょう。

伊佐美

伊佐美 芋焼酎 1800ml

伊佐美 芋焼酎 1800ml

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伊佐美は鹿児島の甲斐商店によって作られ、地元に100年以上愛されている歴史のある芋焼酎です。現在は黒麹を使用した芋焼酎は一般的になり、人気もありますが、伊佐美は白麹が主流だった頃から、黒麹での濃厚な味わいで人気だったのです。

伊佐美は焼酎ブームが起こる前から、芋焼酎好きに好まれていました。25年ほど前から幻の焼酎と言われていて、プレミアム焼酎の元祖とも言われています。

昔ながらの芋焼酎の味を楽しめますが、すっきりとなめらかで飲みやすいのです。プレミアム焼酎の中では、比較的手に入りやすく、価格も安い方でしょう。

参考:「伊佐美を安く買うなら

鳥飼

美味しい米焼酎、人気のある米焼酎を探せば、必ず出てくるのが鳥飼です。長い歴史の中の酒造技術と独自のアイディアによって生まれました。

日本酒に使用される「山田錦」「五百万石」という米を使用して、吟醸麹作りの技術と、自家製酵母で作られているのです。

トロピカルフルーツのようなフルーティーな優しい香りと柔らかな味わいが口にいっぱいに広がります。米焼酎の傑作と称賛されています。上品でやわらかな味わいの米焼酎を楽しめるでしょう。

プレミアム焼酎ランキングに入る有名銘柄

プレミアム焼酎として有名な「3M」を上げましたが、ランキングにはその他にも有名な銘柄がありますので、ご紹介します。

十四代

高木酒造 十四代 秘蔵焼酎 25度 720ml

高木酒造 十四代 秘蔵焼酎 25度 720ml

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米焼酎 十四代は、幻の日本酒である「十四代」で有名な山形の高木酒造で作られています。

フルーティーな香りや、上品な米のまろやかさを感じられ、日本酒好きな人にも好まれる米焼酎なのです。生産量が少ないため、入手困難になっています。

日本酒と同じように、低温発酵させていて、日本酒の酒蔵ならではの焼酎の味となっているのです。試してみたい米焼酎として人気です。

八幡ろかせず

八幡 ろかせず 1800ml 35度

八幡 ろかせず 1800ml 35度

6,750円(06/21 14:47時点)
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八幡ろかせずは薩摩半島の南部にある、小さな蔵元で作られている芋焼酎。良質で厳選されたさつまいもと、新鮮な湧き水を使っています。すべてかめ仕込みで丁寧に手間をかけて作られているのです。

雑味や臭みを取り除くために濾過をするのが普通ですが、八幡ろかせずは濾過をしていないのが特徴。それは、作られる工程の中で、手間をかけて清らかに作られているので、「ろかせず」とも旨みやコクが楽しめるのです。

まろやかで丸みのある、昔ながらのしっかりとした芋の味わいがクセになるのです。生産量が少ないため、プレミアムとなっているのです。

兼八

四ツ谷酒造 兼八 麦焼酎 25度 1800ml 大分県

四ツ谷酒造 兼八 麦焼酎 25度 1800ml 大分県

4,780円(06/21 14:47時点)
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兼八は大分県にある老舗の四ツ谷酒造で作られている麦焼酎です。麦へのこだわりが強く、麦焼酎でよく使われる大麦ではなく、「裸麦」を使っています。ですので、兼八の香りは麦チョコのようだと良く例えられます。

ロースト感のある甘みのある香ばしい香りがし、なめらかで柔らかいコクがあります。麦の風味を強く感じられるのです。幻の麦焼酎とも言われています。

プレミアム焼酎とは

焼酎は「庶民のお酒」として親しまれてきています。

しかし2003年頃から、本格焼酎ブームがやって来たのです。そんな焼酎の中には、丁寧に作られているもの、原料の収穫量によって出荷が限定されているものなど、入手が困難な焼酎も出てきたのです。

そうなると、定価は数千円であったのに対して、数万円の値段がつくというプレミアム焼酎が生まれたのです。もちろん人気が高いので、味も美味しいものばかりです。

プレミアム焼酎は「幻の焼酎」とも言われ、焼酎ファンなら一度は飲んでみたいと思う焼酎なのです。お店で見つけた時には、ぜひ飲んでみると良いでしょう。

プレミアム焼酎の美味しい飲み方とは

プレミアム焼酎は価格も高く、手に入りにくいという価値のある焼酎です。

どうせなら美味しく飲みたいですよね。

ストレート

プレミアム焼酎は香りや味わいが特に美味しいと言われているもの。

ダイレクトに楽しむにはストレートが定番です。

ただ、焼酎はアルコール度数が高いので、少しずつゆっくりと香りを楽しみながら飲むのが良いでしょう。

ロック

ストレートと同じク、香りや味を楽しむためには、ロックもおすすめ。

氷が入ったグラスに焼酎を注ぎ、時間とともに氷が融けて味わいの変化も楽しめます。

水割り

ストレートやロックが苦手という人は、柔らかく飲める水割りがおすすめです。

プレミアム焼酎を飲むのであれば、水にもこだわって飲むと良いですよ。軟水のミネラルウォーターで割って飲むと良いでしょう。

お湯割り

焼酎の定番飲み方と言えば、お湯割り。

香りがふんわりと立って、冷たい焼酎とはまた違って旨みやコクをより感じられるでしょう。

ロクヨンといって焼酎:お湯を6:4にするのが目安として言われますが、自分の好みに合わせて作ると良いでしょう。銘柄によってもその好みの割合は変わってきますよ。

参考:「美味しい焼酎の飲み方

一度はプレミアム焼酎を飲んでみたい

プレミアム焼酎は香りや味わいが美味しいと評価されて、入手が困難になってしまって価格も高くなってしまっている焼酎です。

プレミアム焼酎として良く出てくるのが、「3M」という、森伊蔵、魔王、村尾の3つの芋焼酎です。

そのほかにも米焼酎や麦焼酎にもなかなか手に入りにくい、価格も高い焼酎があります。どれも、価格が高くなってしまうほど美味しく、多くの人に愛されている焼酎なのです。いつもと違う味わいや香りが楽しめるプレミアム焼酎。一度は試してみたい焼酎でしょう。