【人気】米焼酎のおすすめ銘柄!

米焼酎のおすすめ銘柄-min

米は日本人にとっては馴染みが深いもの。そうしたことから米焼酎は和食との相性も良く、親しみやすい焼酎と言われています。

米焼酎は銘柄によっても味わいや香りなど特徴が違ってきます。おすすめの米焼酎についてご紹介します。

人気ランキング上位の米焼酎の銘柄

米焼酎の原料

人気のある米焼酎は多くの人に愛されている証拠ですよね。

美味しさやプレミアなど選ばれる理由があります。米焼酎を選ぶ参考にしてみて下さい。

吟香 鳥飼

吟香鳥飼(ぎんかとりかい) 米焼酎 25度 720ml [熊本県]

吟香鳥飼(ぎんかとりかい) 米焼酎 25度 720ml [熊本県]

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美味しい米焼酎を調べると、どこでも高評価で紹介されているのが、吟香 鳥飼です。華やかな香りと柔らかい味わいに驚く人も多いとのこと。

フルーツのような甘い香りや味わいが、辛口の日本酒かと間違えるほどというのです。

皇太子殿下が愛飲されているとも言われています。米焼酎を楽しみたいという人は「一度は試してみる価値がある」と言われている、米焼酎の傑作です。

十四代

高木酒造 十四代 秘蔵焼酎 25度 720ml

高木酒造 十四代 秘蔵焼酎 25度 720ml

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十四代は幻の日本酒と言われている「十四代」の高木酒造によって作り出された秘蔵純米焼酎です。

大量生産されていないので、入手困難な時もあるのです。

キレの良いすっきり感がありますが、上品な米本来の柔らかい味もあるのです。日本酒に近い芳醇な香りもあり、日本酒好きにも好まれる米焼酎です。

売れ筋の米焼酎の銘柄

米焼酎は日本酒にも似ているとのことで、今まで日本酒好きだった人にも人気が出てきているとのこと。そんな売れ筋の米焼酎を見てみましょう。

八海山 よろしく千萬あるべし

八海山よろしく千萬あるべしは、日本酒で有名な「八海山」の蔵元から生まれた米焼酎です。

日本酒の香りや旨みが米焼酎にも活かされているのです。2年以上貯蔵されるため、まろやかさがあります。

日本酒のような香りがありながら、落ち着きのある品格のある香りや味が楽しめるということで高評価を集めています。

七田 純米焼酎

佐賀県 天山酒造 七田【しちだ】 純米焼酎 720ml

佐賀県 天山酒造 七田【しちだ】 純米焼酎 720ml

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七田 純米焼酎も日本酒の酒蔵である天山酒造が作る米焼酎です。低温発酵、減圧蒸留をすることで、柔らかい香りとすっきりとした味が表現されています。

果物やハーブのようなフルーティーな香りでまるで吟醸酒のようと言われています。

焼酎のイメージを覆す驚きがあるという声も聞きます。女性や焼酎が苦手と思っている方にでもおすすめできますよ。

安くておすすめの米焼酎の銘柄

米焼酎は食事中に飲むにもぴったりで、毎日飲みたいと思う人も多いでしょう。そこで、手軽な価格で買えて美味しいのであれば、言うことがないですよね。安くて美味しい米焼酎はあるのでしょうか?

博多の華

福徳長 博多の華 米 25度 パック 1800ml [福岡県]

福徳長 博多の華 米 25度 パック 1800ml [福岡県]

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安くて美味しい米焼酎として知られているのが、博多の華です。

安くても、米本来の甘い香りや、味わいがバランスの取れているとして人気なのです。

毎日米焼酎が飲みたいという人たちに多くの高評価を集めています。

よかいち

本格焼酎よかいち 米 25° 1800ml紙パック [宮崎県]

本格焼酎よかいち 米 25° 1800ml紙パック [宮崎県]

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大手酒造メーカーである宝酒造のよかいち。一度は見かけたことがある人が多いのではないでしょうか?

香り酵母と呼ばれる独自の酵母を使って仕込まれており、米の風味や華やかな香りが楽しめます。

リーズナブルですが、米焼酎ファンたちから支持を集めているのです。

プレゼントにおすすめの米焼酎

お酒好きの男性に米焼酎をプレゼントするのも今はとても人気です。どのような米焼酎が贈られると嬉しいのでしょうか?

白岳 しろ

高橋酒造 白岳しろ 米 25度 720ml [熊本県]

高橋酒造 白岳しろ 米 25度 720ml [熊本県]

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米焼酎で有名な球磨焼酎を代表するのが、高橋酒造の白岳 しろです。厳選された米と水で丁寧に作られています。

上品な香りとすっきりとした口当たりは、食事中にもぴったりと言われています。透明感のある味わいです。

白岳しろにはその他にも、「銀しろ」「金しろ」などのバリエーションもあるので、飲み比べのセットとして贈るのも良いのではないでしょうか?

大石

大石酒造場 大石 25度 720ml 1本

大石酒造場 大石 25度 720ml 1本

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米焼酎好きな人からの人気が高いと言われているのが大石です。

米焼酎をシェリー樽に3年、コニャック樽に5年貯蔵して熟成させた焼酎をブレンドしてできている、個性的な琥珀色をした米焼酎です。

いつもとは違った味わいや米焼酎の新しい発見にもなるので喜ばれることでしょう。

参考:「プレゼントで人気の焼酎

米焼酎とは

米焼酎は、米と水だけで作られている焼酎です。使われている米や麹の種類、蒸留の仕方によって味わいが変わってきます。

有名な米焼酎に「球磨焼酎」があります。熊本県の球磨地方で作られている伝統的な米焼酎です。WHO(世界保健機構)によって産地指定を受けている、世界的に評価されているお酒なのです。ワインといえばボルドーワインというのと同じです。

米焼酎は日本酒と原料が同じ米であることから、よく比較されます。米焼酎と日本酒の大きな違いは、米焼酎は蒸留してある「蒸留酒」であるということ。よって、アルコール度数は米焼酎の方が高くなりますが、味わいはすっきりとした感じになります。

米焼酎の美味しい飲み方

米焼酎はいろいろな食事と合わせることができるので、食中酒としても人気です。そんな米焼酎はどのようにして飲むのが美味しいのでしょうか?

ロックやストレート

米焼酎の特徴である、米の柔らかい味わいや香りを味わうために、おすすめはロックやストレートで飲むことです。

アルコール度数は高いので、時間をかけてじっくりと味を堪能するのが良いでしょう。

水割り

ロックやストレートで飲むのは、アルコールが強いと感じるのであれば水割りにしましょう。濃厚さを薄めて、すっきりと飲むことができます。

米の香りはそのまま感じることもできますよ。美味しく飲むためには、水道水でなく軟水のミネラルウォーターを使うのがおすすめです。

熱燗

米焼酎は日本酒と同じように、熱燗がおすすめです。ストレートや水割りにした米焼酎をそのまま温めて作ります。立ち上がる米のまろやかな香りや甘みを楽しむことができます。

お湯割り

焼酎とお湯の割合を6:4にするのが一般的とされていますが、好みによって濃さは変えても良いでしょう。

米焼酎の産地である球磨地方では、お湯割りで飲まれることが多いとされ、おすすめの飲み方です。米の甘い香りが引き立ち、ふっくらとした甘みが味わえるでしょう。

ソーダ割り

米焼酎をソーダ割りにすると、発泡している日本酒のような味わいを感じることができます。

シュワシュワとした炭酸が爽やかでさらにすっきりとして飲みやすくなります。

お茶割り

米焼酎はお茶との相性が良いと言われています。緑茶やほうじ茶、抹茶などがおすすめです。

焼酎を先に注ぎ、後からお茶を好みの濃さで割ります。スッキリとした味わいでまた違った米焼酎を楽しめますよ。

参考:「焼酎の美味しい飲み方

米焼酎を楽しもう

米焼酎は米が原料になっているので、米本来のふんわりと甘い香りや味わいが人気です。

日本酒に似ている部分もあるので、日本酒が好きな人にも好まれる焼酎です。米や麹の種類、製造方法などの違いによって、米焼酎もいろいろな種類があります。

食事中に飲まれることも多い米焼酎。フルーティーな香りのもの、米本来の上品な香りのものなど、好みの米焼酎を見つけることで食事がさらに華やかなものになりそうです。自分好みの米焼酎を探してみて下さいね。