2年契約で1番安いWiMAXを料金で徹底比較!最安値でお得にワイマックスを利用しよう

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WiMAXをご存知ですか?最近はスマホやタブレット、モバイルPCなど、ネットを外で使う人も多いはず。

そういった時に、気になるのが通信料。
ゲームをしたり、YouTubeを見たり、気が付けば通信量が多くなって料金も高くなってしまっているということもあるかもしれません。

そんな時に、持ち運びもできて、通信制限がほとんどなく、リーズナブルなWiMAXはとても便利!いろいろなWiMAXプロバイダがありますが、どこが安いのでしょうか?

2年契約での最安値をご紹介します。

WiMAXとは

WiMAXは、移動体通信方式の規格の一種で、日本ではKDDIグループの「UQコミュニケーションズ」が提供しているサービスです。無線の持ち運びのできるインターネットです。モバイルルーターにインターネットを受信して、WiFiでスマホやタブレット、パソコンなどをネットにつなぐことができるのです。

固定の光回線と比べると、無線のため安定感はないですが、電波環境が整っていれば、通信速度も最新ものだと最高440Mbpsとなり、フレッツ光の250Mbpsを上回る快適さです。最近では、家の固定回線よりも、持ち運びのできるWiMAXが良いという人が増えているのです。

WiMAXのプラン

WiMAXにはプランが大きく分けると2つあります。使い放題の「ギガ放題」と毎月7GBという利用制限のある「ライトプラン」というタイプがあります。

ギガ放題プランは容量の制限はありませんが、ネットワーク混雑回避のために、前日までの直近3日間(72時間)でWiMAX、LTEの通信料が10GB以上になった時に、通信速度が翌日にかけて制限されます。

WiMAXを持つという方は、たくさん使いたいという人がほとんどのため、ギガ放題プランにされる方が9割以上ということです。ですので、下ではギガ放題プランのご紹介をします。

WiMAX最安値ランキング3社

WiMAXプロバイダは、たくさんあるのでどこで契約すれば良いのか、迷ってしまうという声を良く聞きます。どこが最安値なのでしょうか?

2年契約で考えるのは、24か月ごと(2年間)の自動更新となる業者が多いからです。最安値の業者3社のランキングは次のようになっています。

最安値ランキング

  • 1位 カシモWiMAX(平均月額料金3,072円)

  • 2位 GMOとくとくBB(平均月額料金3,371円)

  • 3位 Broad WiMAX(平均月額料金3,473円)

ぱっと月額の価格だけを見ると、最安値だと感じても、実は条件によって変わってくる場合があります。それぞれプロバイダの特徴を見ながら最安値の比較をして、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

月額料金での比較

WiMAXを選ぶ時に一番に目が行くのが、月額料金ではないでしょうか?

広告に「月額最安値」と書かれてあっても、その価格がずっと続かないという場合もあります。ランキング上位の3社はどうなのでしょうか?

カシモWiMAX

カシモWiMAXの月額最安値料金は、契約期間によって、価格が変わってきます。

初月無料
1~2か月目月額1,380円(税抜)
3~24か月目月額3,380円(税抜)
25か月目以上月額4,079円(税抜)

2年契約の中(24か月)で実質必要な金額は次のようになります。

2,760円(1,380円×2か月)+70,980円(3,380円×21か月)=73,740円
73,740円÷24か月=3,072円

実質の月額は3,072円となります。

オプションとしては、故障やトラブルがあって修理が必要な場合のための保証として、月額300円(税抜)でサポートしてくれます。全体的に見ても、月額が格安な価格なのです。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBの月額最安値料金も、契約期間によって変わります。

初月月額2,590円(税抜)の日割り料金
1~2か月目月額2,590円(税抜)
3~24か月目月額3,344円(税抜)
25か月目以上月額4,263円(税抜)

5,180円(2,590円×2か月)+73,568円(3,344円×22か月)=78,748円
78,748円÷24か月=3,281円

実質の月額料金は約3,281円になります。(初月の価格が日割りになるので、少しの誤差はあります)

GMOとくとくBBの特長は、auスマートフォンを使っている人がさらに最安値になるということ。

「auスマートバリューmine」というプランがあり、auの月額料金から最大で1,000円割引してくれるというものです。auの契約プランによって、割引価格は変わってきますが、かなり安くなりますね。端末保証のオプションとしては、月額300円、500円(税抜)と2つのタイプがあります。

Broad WiMAX

Broad WiMAXの月額最安値プランは、次のようになります。

0~3か月目2,726円(税抜)
4か月目から3,411円(税抜)

ただし、契約期間が3年となるので、35か月での計算になります。

8,178円(2,726円×3か月)+119,385円(3,411円×35か月)=127,563円
127,563円÷35か月=3,644円

実質の月額料金は3,644円となります。

ここからさらに格安の価格にするためには、GMOとくとくBBと同じく、auスマートフォンユーザーがお得になります。月額料金から最大で1,000円割引してくれるのです。

その他のオプションとして、端末修理保証「安心サポートプラス」が月額550円、遠隔操作をしてくれる「MyBroadサポート」が月額907円などとなります。

契約期間での比較

ワイマックスの契約期間で通常多いのが『2年、3年』という期間です。途中で解約したいと思えばできますが、解約違約金がかかってきます。契約期間や解約違約金について見てみましょう。

カシモWiMAX

契約期間は、24か月ごとの自動更新となります。24か月目が満了月、25か月目が更新月になります。

解約する場合は更新月に行えば、解約違約金がかかりません。その他の時に解約する場合は、解約違約金が契約期間ごとにかかります。

0~12か月までは19,000円(税抜)、13か月~24か月までは14,000円(税抜)です。25か月以降の解約違約金は、9,500円(税抜)となり、少しずつ安くなるのです。

GMOとくとくBB

契約期間は2年間となり、自動更新となります。安心なのは、「20日以内の解約違約金無料キャンセル」という制度があることです。

実際にWiMAXを使用してみて、満足できなかった場合は、違約金無料でキャンセルができます。ただしその場合は、端末を返品する必要があります。

解約違約金はカシモWiMAXと全く同じで、19,000円、14,000円、9,500円(税抜)と、期間によって価格が安くなります。

GMOとくとくBBにはもう一つ、3年契約もあります。3年契約の場合は、月額料金は変わりませんが、「LTEオプション料」が通常月額1,005円とところが無料になるというサービスがあるのです。

WiMAX回線が通っていないようなエリアで、LTE回線を使用することができるモードです。WiMAXでの回線での不安がある人には便利でお得です。更新も3年ごとの自動更新です。更新月に限り、どちらの契約期間も解約違約金はかかりません。

Broad WiMAX

Broad WiMAXは、最安値で契約しようとすると3年契約という長いプランになります。解約違約金は、2社と同じく、19,000円、14,000円、9,500円(税抜)となります。自動更新となり、更新月だけは0円となります。

違約金に関して言えば、24か月以内に解約をする場合、初期費用0円のキャンペーンを適用している場合は別途9,500円(税抜)でかかります。

初期費用での比較

月額だけでなく、初期費用などが多くかかるようであれば、契約するのをためらってしまうかもしれません。

初期費用も格安であれば嬉しいですよね。どのようになっているのでしょうか?

カシモWiMAX

カシモWiMAXは、契約事務手数料として3,000円が発生します。最安値プランの場合は、端末代金も送料も無料、初月月額料金も無料なので、初期費用はほとんどかかりません。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBでは、契約事務手数料として、3,000円がかかります。その他は端末代も送料もかかりません。もちろん工事も必要ないので、初期費用をとても抑えることができます。

Broad WiMAX

Broad WiMAXの初期費用は通常18,857円かかります。これは他の2社に比べると高いですよね。しかし、次の条件をクリアすれば、0円にすることができます。

条件付きで初期費用が無料

  • Web申し込みをする
  • 支払い方法をクレジットカード決済にする
  • 安心サポートプラス、MyBroadサポートの2つのオプションに加入する。

2つのオプションはそれぞれ月額が発生するものですが、2か月間は無料になります。しかも、ルーターが到着すれば解約可能です。必要であればそのままで良いですが、不要なら忘れないように解約するようにしましょう。

また、Broad WiMAXは他のWiMAXから乗り換えを考えている時に、とてもお得です。乗り換えをするためには今のプロバイダを解約しなければなりません。そうなると、解約違約金が発生してしまいます。そこで、Broad WiMAXは解約違約金を負担してくれるのです。これだと更新月まで待たなくても、乗り換えできますね。

違約金負担の負担額の上限は19,000円となります。解約違約金は多くても19,000円なので、十分まかなえるでしょう。

端末代金での比較

WiMAXを使用するためには、ルーターが必要になります。月額料金の他に機種代がかかるのであれば、またそれも検討しなければならないところですよね。

カシモWiMAX

上の初期費用のところで少し取り上げましたが、カシモWiMAXでは、端末料金が無料です。その理由は、端末が「新古品端末」だということにあります。

ただし、展示品や中古品ではなく、完全に未使用品になっています。最新の端末を使用する場合は、月額料金が少し高くなります。

GMOとくとくBB

端末代はGMOとくとくBBも無料です。カシモWiMaxと違うところは、最新の端末でも同じ月額で使うことができるのです。しかも、どれも新品ですので、安心ですよ。

Broad WiMAX

Broado WiMAXもどの端末も0円です。機種もいろいろ取り揃えられているので、好きなものを選ぶことができます。

最安値3社のそれぞれの特長

最安値3社のそれぞれの価格を比較しましたが、それぞれの特長をまとめてみました。選ぶ時の参考にしてみて下さい。

カシモWiMAX

カシモWiMAXは、月額料金だけを見ると一番安い最安値と言えます。月々の価格を格安にしたいという人におすすめです。ただ、最新の端末を使うためには、月額が割高になってしまいます。

そして、0円の端末では未使用とはいえ、新品ではありません。気になる人は避けた方が良いかもしれませんね。シンプルに最安値なのは、カシモWiMAXでしょう。


GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは、auユーザーだと月額がカシモWiMAXに比べて安くなるという場合もあります。また、最新の端末を使うことができます。

20日以内であれば解約違約金を払わずにキャンセルができるという制度があるので、WiMAXを試してみたいと思う人には便利ですね。

また地域的に、回線のエリアが不安という人には3年契約にはなりますが、LTE回線を使用できるオプションが無料でつくプランもあるのでお得です。後から自分でオプションを付ける必要がなくなり、快適にネットを使うことができます。


Broad WiMAX

Broad WiMAXはGMOとくとくBBと同じくauユーザーだと月額が安くなります。また、解約違約金を負担してくれるので、他社からの乗り換えを考えている人におすすめです。

更新月を待たず、すぐに月額料金の見直しをして安く使うことができますよ。ただし、2年契約はなく、3年契約になります。また、初期費用を掛からないようにするにも、オプションを2つつけるという条件があります。

オプションは無料期間中に解約することができるので、月額を払わないようにできますが、うっかり忘れていると、月額が高くなってしまうので注意しましょう。


最安値のWiMAXで快適なネット環境を整えよう

WiMAXの最安値の比較についてどのように感じられたでしょうか?月額だけの表示だけだと分かりにくいですよね。断然月額が安いのはカシモWIMAXですし、auユーザーであれば、GMOとくとくBBやBroad WiMAXの方が安くなることもあります。

他社からの乗り換えをしたいと考えているのであれば、Broad WIMAXが総合的に考えると安くなるでしょう。

自分に合ったプロバイダを見つけて、最安値でお得にWiMAXを使いましょう。そして、外でも室内でも快適なネット環境を手に入れて下さい。