【2018年】WiMAXのギガ放題の最安値を比較した結果!1番安いプロバイダはココ

WiMAXのギガ放題の最安値を比較した結果-min

今は毎日スマホやタブレット、パソコンを使わずには生活できないという人も多いのではないでしょうか?仕事やゲーム、情報収集など、あらゆることに活用されています。

外出先でもどこでも利用できて、ギガ数を気にせず利用できるWiFiルーターがあると便利ですよね。

そこで、WiMAXのギガ放題プランの契約をしたいと思っている人も多いはずです。そして、気になるのがプロバイダ選びです。たくさんのプロバイダがありますが、どこを選ぶのがお得なのでしょうか?WiMAXの一番安いプロバイダについてご紹介します。

WiMAXのエリア外!という人にはLTEの検討をおすすめします。
>WiMAXとLTE回線、あなたの使用環境に合っているのはどっち?

WiMAXのおすすめプロバイダ

WiMAXは「UQコミュニケーションズ」が回線を管理しています。その他に20社以上のプロバイダもサービスを提供しているのです。

プロバイダによって、サービスやキャンペーンが違うので、プロバイダ選びによって、料金が変わってきます。おすすめのプロバイダを見てみましょう。

契約はほとんどのプロバイダで3年契約になっています。よって、各プロバイダ3年契約での最安値の比較をしています。

>2年契約での1番安い最安値はココ!格安のプロバイダを見つけた

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは、ほとんどのプロバイダでは3年契約のみになりますが、2年契約できるのが特徴ではあります。GMOとくとくBBで契約する人の約8割の人が2年プランにするとのことです。

WiMAXを使用するのが不安な人でも、使いにくいなどで満足できない場合は20日以内であれば、解約違約金を払わず、キャンセルすることができるというのも安心です。

初期費用

事務手数料に3,000円(税抜)かかります。端末代金や端末送料はかかりません。また、平日15時30分、土日祝日14時までの注文であれば即日発送で、全国送料無料で届けてくれるので、すぐに使用することができますよ。

月額料金

1~2か月目は3,609円(税抜)、3~24か月目は4,263円(税抜)、25か月以降は4,263円(税抜)と変化します。

キャンペーン

最大で41,000円分のキャッシュバックがあります。契約する端末や契約プランによって、キャッシュバック金額は変わります。GMOとくとくBBの新規入会のみで、一度退会した人は対象外になります。

ただし、キャッシュバック特典を受けるためには、メール振込先の登録をするなどの手続きが必要になります。

3年間実質利用料合計

7,218円(3,609円×2か月)+93,786円(4,263円×22か月)+51,156円(4,263円×12か月)=152,160円(税抜)
キャッシュバックを適応して考えると、152,160円-31,500円=120,660円(税抜)(契約プランからのキャッシュバック金額31,500円を適応)

実質1か月あたりの料金

120,660円÷36か月=3,351円(税抜)

違約金

契約満了月の翌月以外に解約した場合には、24,800円(税抜)かかります。2年目以降の解約の場合は、9,500円(税抜)です。解約の申し出がなければ、自動更新になります。

GMOとくとくBBがおすすめの人

GMOとくとくBBがお得なのは、キャッシュバックがあることです。月額料金だけで見ると、他にも安いプロバイダがありますが、41,000円分のキャッシュバックを考えて、トータルで考えると、月額がとても安くなるのでとてもお得です。2年契約があるというのも人気の理由の一つです。

ただし、自然にキャッシュバックされるわけではないので、きちんと手続きをしなければなりません。

So-net

So-netは、SONYの子会社が運営する昔からある有名なプロバイダです。3年間ずっと変わらないお得な月額料金で使うことができるのが人気です。端末によって月額の金額が変わることもあります。

初期費用

事務手数料が3,000円(税抜)かかりますが、端末代金もLTE利用料もかかりません。

月額料金

最安値の月額料金は分かりやすく、3年間ずっと一緒の3,280円(税抜)です。しかも、通常であれば別売りのクレードルがプレゼントされます。Wウイングアンテナ搭載のクレードルがあれば、家でより安定したWi-Fi環境を作り出すことができます。

キャンペーン

3年間使い続けていると、機種が古くなる心配がありますよね。しかし、So-netだと、1年10か月以降であれば無料で機種変更が可能になります。ずっと快適な新しい機種でネット環境を作ることができるのです。

そして、3つのオプションが1年間無料になるという特典もあります。セキュリティーサポート、利用方法サポート、補償サービスの3つで、1,250円×12か月=15,000円分お得になります。

3年間実質利用料合計

3,280円×36か月=118,080円(税抜)となります。

違約金

3年間の契約になるので、契約更新月以外に解約すると、契約解除料がかかります。1年目であれば19,000円(税抜)、2年目であれば14,000円(税抜)、3年目以降であれば9,500円(税抜)となります。

So-netがおすすめの人

So-netは何より月額料金が3年間ずっと変わらないというところが分かりやすくて良いですよね。そして、1年10か月以降であれば、古い機種を無料で変更もできるので、3年間の間、快適に使うことができます。

3つのサポートオプション無料サービスが1年間ついているので、初めて使う方でも安心です。シンプル料金でかつ充実のサポートで使いたいという人におすすめです。

Broad WiMAX

Broad WiMAXは、Web広告でも多く発信されているので、知名度が高いプロバイダです。月額も安く、契約後のサポートも充実していることでも人気です。もしBroadWiMAXを契約後、満足いかなければ、違約金なしで他のインターネット回線への乗り換えをするという保証もありますよ。

>BroadWiMAXと他プロバイダ会社を比較したまとめ

初期費用

事務手数料3,000円(税抜)がかかります。端末代金もLTE利用料もかかりません。

月額料金

1~3か月は2,726円(税抜)で3か月以降は3,411円(税抜)となります。

キャンペーン

Webからの申し込みで、初期費用が18,857円割引になるというプランがあります。それは、月額プランをクレジットカード払いにすること、「安心サポートプラス」「MyBroadサポート」というオプションに初回加入することという条件があります。

それぞれ月額550円(税抜)、907円(税抜)のプランですので、初回は1,457円(税抜)かかりますが、すぐに解約しても良いのでトータルで考えるとお得です。

また、現在他社のWiMAXに契約中の人で乗り換えの人は、違約金を負担してくれるというキャンペーンもあります。上限19,000円ではありますが、月額が安くなるのであれば、お得になりますね。初期費用0円にもなります。

3年間実質利用料合計

8,178円(2,726円×3か月)+112,563円(3,411円×33か月)=120,741円(税抜)
キャンペーンを使用すると、(120,741円+1,457円「オプション代」)-18,857円=103,341円(税抜)

実質1か月あたりの料金

103,341円÷36か月=2,870円(税抜)

違約金

契約解除料は1年目は19,000円(税抜)、2年目は14,000円(税抜)、3年目以降は9,500円(税抜)です。3年契約で、契約更新月の解約であれば違約金はかかりません。

Broad WiMAXがおすすめの人

Broad WiMAXはキャンペーンを使えば、月額が一番安くなります。ただし、クレジットカード払いが嫌い、できないという人だと適用されません。また、条件を満たすための2つのオプションを解約し忘れていると、毎月1,457円ずつかかるので、月額は逆に高くなってしまうでしょう。

また、他社からの乗り換えを考えている人には、違約金負担をしてくれるので、更新月を待たなくても良いですし、月額を安くできるチャンスになるでしょう。

キャンペーンは期間限定

各プロバイダのキャンペーンによる特典は、期間によって変わりますし、急に終了してしまう場合もあります。ずっとあるものとは限らないので、WiMAXの契約を考えている人は、キャンペーン期限のチェックも忘れないようにしておきましょう。

WiMAXのギガ放題とは

ギガ放題プランとは、その何の通り、ギガ数を気にせず使用できるとてもお得で安心のプランのことです。通常、各携帯会社にあるデータ通信プランは、月々のデータ通信量(ギガ)によって金額が決まっていて、その通信量を超える使用をしてしまうと、追加の支払いをしなければなりません。

一方、ギガ放題プランは、月間の通信量が無制限で追加料金を支払う心配がありません。しかも、自宅だけでなく外出先でも高速通信が使用できるので、快適なネット環境をいつでも使用できます。

WiMAXのギガ放題プランの注意点

WiMAXのギガ放題プランは、たくさんデータ通信量を使用したい人には便利なプランですが、気を付けなければならない注意点もあります。

速度制限がかかる

使い放題といっても、3日間で合計10GB以上使うと、1Mbpsの速度制限がかかってしまいます。翌日の午後8時から約6時間という短時間にはなります。

3日で10GBというのは、相当のデータ量で、標準画質の動画なら約47時間分くらいです。通常の画像や音楽をダウンロードするくらいであれば、心配する必要はないでしょう。そして、もし速度制限がかかったとしても、速度は少し遅くはなりますが、「YouTubeが見れる程度」にはなります。

高画質の映像は難しいかもしれませんが、通常のレベルであれば、問題ない程度なので、ゆるい速度制限とも言え、「速度制限がかかっても、特に問題」ないという人もいます。

LTE利用料

WiMAXは、田舎の山間部、地下鉄や地下街、郊外などではつながりにくいエリアもあります。そういった場合には、auの回線に切り替えて、快適にネットを使えるようにする、「LTEオプション」があります。

どこにいても快適に使用できるので良いのですが、ギガ放題プランだからといって、LTE利用料も使い放題というわけではありません。1,000円程度の追加料金が発生しますし、月に7GBしか使用できません。それを超えると128kbpsの速度制限がかかります。

プロバイダによっては、LTE利用料も無料になる場合があります。自分の利用するエリアが不安な場合は、LTE利用料についてもチェックしていると良いでしょう。

そもそもLTE回線だけで良いのかな?と悩んだ方へ
>LTE回線とWiMAXどっちが良いのか。特徴をまとめた結果

auユーザーがお得になる

WiMAXとauスマートフォンやauケータイを利用している人は毎月最大1,000円もお得になるプランがあります。それは、「auスマートバリューmine」に加入すればよいのです。セットで使用することで、auスマホやケータイの月額が安くなりますよ。auユーザーの人は、KDDIに連絡をして加入するようにしましょう。

各月額プランの違い

WiMAXには、ギガ放題プランだけでなく、「通常プラン(ベーシックプラン)」というプランもあります。ライトプランと言われることもあります。2つのプランの違いを見てみましょう。

データ通信量

ギガ放題プランは、もちろんギガ数を気にすることはありません。通常プランは、やはりそうはいかないので、制限があります。

通常プランは1か月で7GBという使用上限があります。その分、月額の金額はギガ放題プランより安くなります。

通常プランがおすすめの人

現在、ほとんどの人が、通信量を気にせず使えるギガ放題プランで契約しているとのこと。通常プランがおすすめの人は、データ通信量が少なくてよくて、少しでも費用を抑えたいという人です。もし、どちらのプランにして良いのか分からないという場合であれば、最初はギガ放題プランにしておくと良いでしょう。

1か月で自分がどのくらいのデータ量を使うのかの目安を見て、そこで7GBよりも少ないようであれば、通常プランに変更することができます。月単位でプラン変更は自由なので、自分の使うペースによって変えられるのは嬉しいですよね。

WiMAXのギガ放題を最安値で契約しよう

家でも外でも快適なネット環境を作るために、便利なモバイルルーターであるWiMAX。どうせなら一番安いプロバイダで契約したいですよね。契約は3年となる場合が多いので、その間に「他のプロバイダの方が安かったのに」と思って乗り換えようとしても、違約金がかかるので、損をしてしまうこともあります。

おすすめのプロバイダをあげましたが、人によって一番最安値になるプロバイダが違ってきます。例えばキャンペーン特典を取り入れた月額料金だけを考えると、Broad WiMAXが最安値ですが、クレジットカードが使えない人は他のプロバイダの方が良いでしょう。

自分に合った条件でお得に最安値で使えるプロバイダを見つけて、快適なネット環境を手に入れて下さい。