【たまひよ大賞2018】ウォーターサーバーを赤ちゃん向けに比較!ミルクに使いたい水・安いのはどこ?

赤ちゃん向けにおすすめのウォーターサーバー-min

たまひよ大賞2018で1位を受賞したプレミアムウォーター

特設会場からの申し込みはさらにお得

赤ちゃんのためにウォーターサーバーの導入を比較・検討している人へ

これから赤ちゃんを迎えるご家庭では、ウォーターサーバーを検討した方も多いのではないでしょうか?

ミルクを作るのも簡単になり、美味しいお水がいつでも飲めて、なにより重たい水をスーパーで購入しなくてもいいなんてとても便利ですよね。

でも、ウォーターサーバーは金額がどれくらいかかるか不安だし、どこのウォーターサーバーを使ったらいいのかわからないという方は、この記事を読んでご家庭に合ったウォーターサーバーを見つけることができればうれしいです。

ウォーターサーバーの基本的な性能としては、水とお湯がいつでもすぐに出ること。

これは、どこのウォーターサーバーでも当たり前についている機能です。

では、どのようなポイントを比較して赤ちゃん用にウォーターサーバーを決めたらよいのでしょうか?

>すぐにおすすめのウォーターサーバーを確認したい方はこちら

ウォーターサーバーを契約する前に必ず確認したいポイント

  1. 赤ちゃんにとって安心できるお水か
  2. 清潔に保てる機能があるか
  3. 使いやすさが考えられているか

1.赤ちゃんにとって安心できるお水かどうか

天然水が赤ちゃんにはおすすめ

「ウォーターサーバーといえば、どこも安心で美味しい水なのでは?」と思うかもしれませんが、実はウォーターサーバーの水の種類は2種類(天然水とRO水)あり、味や精製方法や価格まで全く違います。

赤ちゃんに1番おすすめな水は天然水になります。

ウォーターサーバーは天然水とRO水のどちらかを使用している

天然水とは

天然水とは日本の各地にある採水地で汲み上げた天然ミネラルをたくさん含んだ水のことです。

もちろん、ウォーターサーバーの水として販売されているものは加熱処理やろ過をして、不純物は取り除いていますので安心できますし、天然のミネラルはそのまま豊富に含まれているので美味しく健康にいい水です。

天然水を使用しているウォーターサーバー
  • コスモウォーター
  • プレミアムウォーター
  • クリクラミオ
RO水とは

RO水とは、河川の水や水道水を使用しており、加熱処理やろ過して不純物を取り除き最後にRO膜でろ過した水のことです。

RO膜で水をろ過すると有害物質は大部分を取り除くことはできますが、ミネラル分までろ過してしまうので後から人工的にミネラル分を加えてまろやかにしています。

水の値段は、天然水よりRO水の方が低価格で購入することができます。

RO水を使用しているウォーターサーバー
  • アルピナウォーター
  • クリクラ
  • アクアクララ

天然水の方が美味しくどこで汲み上げたお水なのか分かるので安心でき赤ちゃんに使用するには適していると言えます。

ですが、RO水もしっかり不純物を取り除いていますので、安心して飲むことができるもので間違いはありません。
ただし価格も考えるとRO水も選択肢から外せません。

赤ちゃんはこれからどんどんお金がかかりますので、少しでも家計に負担がかからないように考える必要もあります。

代表的なメーカーのウォーターサーバーの12リットルあたりでだいたいRO水と天然水で300円~500円の差額があります。

ただ1ヶ月あたりあまり水を注文しないなら天然水の選択をおすすめします。

硬度によって赤ちゃんに負担をかける場合も

ウォーターサーバーはそれぞれ使っているお水が違うので、硬度も違ってきます。

大人であれば健康のために硬水を飲む方もいらっしゃいますが、高い硬度は赤ちゃんには胃や腸に負担をかけてしまい下痢になってしまうこともあるので、赤ちゃんに飲ませるものはすべて軟水でなくてはなりません。

実際に、市販されている粉ミルクは軟水で作ることを前提として作られています。

それと、赤ちゃんがもともといた羊水は弱アルカリ性であることから、赤ちゃんには弱アルカリ性の軟水が適しているといわれています。

弱アルカリ性で硬度が特に低い軟水を使用しているウォーターサーバー
  • プレミアムウォーター
  • コスモウォーター
  • フレシャス
  • クリクラ

基本的に日本のウォーターサーバーは軟水ですが、赤ちゃんのためのウォーターサーバーであれば特に硬度の低い軟水で弱アルカリ性のものを選ぶことが大切です。

2.衛生面ではどうか

衛生面が悪いと下痢になることも

クリビー

綺麗な水がタンクに入っていても、実際にウォーターサーバーの水が出るところや内側が菌だらけになってしまっていたら赤ちゃんに安心して飲ませることはできませんよね。

だから必ずウォーターサーバーの機械自体に綺麗にする機能があるかチェックしておきましょう。

ウォーターサーバーは、清掃をしていないと水垢で配管の内部に雑菌が繁殖していきます。

見えないところを清掃してくれる機能やサービス

自動クリーニング機能

自動クリーニング機能とは、定期的にウォーターサーバー内部で自動清掃してくれる機能のことです。

メーカーによって清掃方法は違いますが、面倒なお手入れをすることなく安心して使用することができるうれしい機能です。

自動クリーニング機能があるウォーターサーバー
  • コスモウォーター
  • フレシャス
  • プレミアムウォーター
  • キララウォーターサーバー

赤ちゃんがいる家庭では必ず必要な機能といえますね。

プロのエンジニアによるメンテナンス

こちらは、年に一度プロのエンジニアによる分解掃除や部品交換をしてもらうことができるサービスです。

メーカーによって行っていないところもありますが、行っているところはほとんど有料サービスとなっています。

年に一度のメンテナンスサービスがあるウォーターサーバー
  • クリクラ 費用は毎月安心サポート料として417円かかります。
  • クリクラミオ 費用は無料です。
  • アクアクララ 費用は機械によって変わりますが毎月1,000~1,500円かかります。

クリクラミオだけは年に一度、無料で分解掃除や部品交換を行ってくれます。とてもありがたいサービスです。

分解掃除は自分ではできないことなので、年に一度見てもらえるのはとても安心できますよね。

このように、毎日こまめな清掃を自動で手間なく行ってくれる自動クリーニング機能と、年に一度しっかり清掃してくれるメンテナンスのどちらかは必ず行える衛生面で優れたウォーターサーバーを選びましょう。

使用されているボトルも大切

ウォーターサーバーのボトルは使い捨てのものリサイクルされるものがあります。

リサイクルと聞くと良いイメージではありますが、赤ちゃんに使うものとしてはどうでしょう?衛生面では少し不安が残りますよね。

当サイトのおすすめはもちろん使い捨てタイプのボトルです。

  • 無菌エアレスパック
  • ワンウェイボトル
  • ウォーターパック

こういった名称のボトルは使い捨てのボトルです。

使い捨てボトルを使用しているウォーターサーバー
  • コスモウォーター
  • プレミアムウォーター
  • フレシャス

他にはクリクラではHEPAフィルターというものがあります。これはボトルの名称ではありませんが、衛生面を考えた部品です。

ウォーターサーバーから水を出すとボコボコッとなりますが、それは外気が中に入った音です。その取り込んだ空気中のほこりや塵が菌の繁殖の原因とされています。

HEPAフィルターはほこりや塵の中の菌を除去して、水の中に入れないようにしてくれますので衛生的と言えるでしょう。

大人が飲んでも問題ない場合でも、赤ちゃんが飲むことを考えるとより一層衛生面を考慮しなくてはなりません。

もちろん、リサイクルボトルは回収後しっかりと殺菌消毒されていますので衛生面では問題はありませんし、リサイクルボトルの方が料金は安く設定されていますので、現在も使っている方はたくさんいます。

ですが、赤ちゃんの為を思うと使い捨てボトルの方が安心できる方も多いのではないでしょうか?

3.使いやすいかどうか

使いやすいサーバーがいい

育児に追われ忙しいママやパパに、ウォーターサーバーは使いやすく便利なものです。

ですが、ボトル交換は自分たちでしなくてはいけません。ボトル交換は楽に交換できる方がありがたいですよね。

ボトルの設置位置や大きさはメーカーによって違います

ウォーターサーバーのボトル交換は非常に重労働です。

お水がなくなった時にパパが仕事中だった場合、帰りを待つわけにはいきませんよね。その間にも、赤ちゃんはミルクを欲しがります。

そんな時、ボトル交換が女性でも楽々出来たらありがたいですね。

通常ウォーターサーバーは上に水のタンクがあるイメージですが、下にボトルを設置するタイプがあります。

下にボトルを設置するタイプのウォーターサーバー
  • コスモウォーター
  • プレミアムウォーター
  • フレシャス

下にタンクがあれば、女性でも楽々ボトルの交換をすることができます。

軽量ボトルのウォーターサーバー

また一般的なウォーターサーバーのボトルは12リットル入りですが、容量を減らしたタイプがあります。

ボトルの容量を少なくすることで、力を必要とせずに設置ができます。

軽量ボトルを採用しているウォーターサーバー

  • フレシャス
  • キララウォーターサーバー
  • クリクラミオ

ボトル自体軽いので、女性でも無理なく交換ができます。

このように、女性にも優しいウォーターサーバーがたくさんあるのは、うれしいですよね。

【必須機能】赤ちゃんのイタズラ防止に必須の機能チャイルドロック!火傷対策・ガード

ウォーターサーバーはとても便利ですが、ミルクを作れる程の熱いお湯が出るので誤った使い方をするとやけどする恐れがあります。赤ちゃんやお子さんがいるご家庭では、いちばん心配な部分ですよね。

子どもがいる家庭では絶対と言っていいほど必要なのがチャイルドロック機能です。

優れたチャイルドロック機能をもつウォーターサーバー

どのウォーターサーバーにも基本的にはお湯が出るところにはチャイルドロック機能が必ず付いていますが、水には付いているところと、付いていないところがあります。

クリビー

「お湯についているなら安心だよね。」と思うかもしれませんが、子供の成長はとても早いものです。

水にもロック機能が付いていないと、水で遊んでしまい床がべしょべしょに、、、なんてこともあります。

メーカーによって様々なチャイルドロック機能がありますのでお勧めのものをご紹介いたします。

コスモウォーター(smartプラス)

コスモウォーターの3つのチャイルドロック

コスモウォーターsmartプラスは、子どもの成長に合わせてロック機能が3段階で選ぶことができます。

3段階のロックは専用キーで設定するのですが、一番安全な完全チャイルドロックにした場合は専用キーを抜くことができます。

専用キーはウォーターサーバーの上に置いておくスペースもありますのでなくしてしまう心配もありません。

キーを他のところへ隠してしまえばチャイルドロックを解除することができませんのでいたずら好きのお子様でも安心です。

フレシャス(dewo・スラット)

フレシャスのチャイルドロック

フレシャスdewoとスラットは、チャイルドロックがウォーターサーバーの上にあります。

赤ちゃんや幼児には届きませんし、ボタン自体見えない位置なので見よう見まねで解除してしまう心配がありません。

またボタンを長押しが必要なため、子供にとっては難しく大人の方は簡単に使用することができ便利です。

プレミアムウォーター(cado×PREMIUM WATER)

プレミアムウォーターのチャイルドロック

プレミアムウォーターcado×PREMIUM WATERは、チャイルドロックが本体の裏側にあるため、赤ちゃんには分かりづらい構造です。

それと、冷水ボタンが上向きについており、ロックしていない状態でも子供の目線では見えにくいように工夫されています。

このように、メーカーによって様々なチャイルドロック機能がついていますが、毎年ウォーターサーバーによる火傷の事故があるのも事実です。

「チャイルドロックしているから大丈夫!」と安心しきることなく、使うことが一番大切です。

比較した結果!赤ちゃん・子ども用におすすめのウォーターサーバーはココ

ここまで色々と比較してきましたが、気になるウォーターサーバーはありましたか?

比較した結果、赤ちゃんのミルク作りや子どもの飲み水におすすめしたいウォーターサーバーはこの3つです。

プレミアムウォーター

プレミアムウォーターのマムクラブ

プレミアムウォーターはたまひよグッズ大賞2018で1位です。すごいですね。プレミアムウォーターは実際に使用した方からの支持が高いことがわかります。

プレミアムウォーターのいいところ

  • 超軟水を使用しているため赤ちゃんにも安心して使うことができる
  • 60分に一度の水質検査1か月に1回の放射線検査を行っているので、赤ちゃんだけではなく飲む方すべてに安心できるお水
  • 加熱クリーンシステムで自動的に内部を熱殺菌してくれるので菌の発生を抑えることができ、衛生的
  • ボタン1つで温度選択が可能なので、ミルクを作る場合だけではなく、持ち歩きように高い温度のお湯も簡単に準備ができる
  • 使い捨てボトルを使用しているので衛生的で、使用後は資源ごみとして処分することができる
  • ボトルが下にあるので、ボトル交換が楽チン

クリビー

プレミアムウォーターは水質管理が徹底されているので、安心できるお水です。

また「妊婦又は5歳以下のお子様がいらっしゃるご家庭の方」専用の値引きプランがあり、月々の料金も一番安く格安で使えるため赤ちゃんのために契約したいなら1番おすすめと言えます。

たまひよ大賞2018で1位を受賞したプレミアムウォーター

特設会場からの申し込みはさらにお得

コスモウォーター

コスモウォーター

コスモウォーターは、毎年ベネッセが行っているたまひよ赤ちゃんグッズ大賞2018や、モンドセレクションでも入賞している実績があります。

コスモウォーターのいいところ

  • 弱アルカリ性で軟水の天然水を使用しているので、ミルクとの相性がばっちり
  • 独自のクリーンエアシステムでサーバー内に取り込む外気をクリーン化してくれるので菌の繁殖の心配がない
  • 自動洗浄機能付きで、内側の掃除を自動でしてくれるのでお手入れが簡単なうえ、菌の発生を未然に防いでくれるので衛生的
  • 密閉型の使い捨てボトルを使用しているので、水は外気に触れることなく最後まで新鮮な水が飲め、飲み終わった後は資源ごみとしてボトルを処分することができる
  • チャイルドロックがしっかりとしている
  • ボトルが下にあるので、ボトル交換が楽チン
  • 静音設計で寝室に置いても気にならない

分かりやすい料金設定なので、難しいことを考えたくない人におすすめ!

コスモウォーターの公式サイトへ
>コスモウォーターの公式サイトを確認する

フレシャス

フレシャスのママパパプラン

フレシャスはデザイン性が高いことからとても人気のメーカーです。だからといって、ただオシャレなだけではありません。

フレシャスのいいところ

  • 超軟水を使用しているため、赤ちゃんにも安心して使うことができる
  • 機種によって水の量を選ぶことができ、一番少ないものは4.7L通常サイズでも7.2Lなので、妊娠中でもボトル交換をすることができる
  • 自動クリーン機能があるのでいつも清潔できれいなお水が飲める
  • 定期的に水を循環するフレッシュ機能があるので、滞留を防いでいつでも新鮮なお水が飲める
  • ボタンが上についていて給水口も高いので、赤ちゃんを抱っこしながらでも無理なく使うことができる
  • 軽量使い捨てパックを使用しているため衛生面で安心でき、飲み終わって処分する際は小さくたたんで捨てることができる
  • 音がとても静かなので、寝室においても全く気にならない

フレッシュのウォーターサーバーは妊娠中から産後のママにも優しい作りとなっています。

フレシャスのママ・パパプランはおすすめ
>フレシャスのママパパプランを確認する

おすすめのウォーターサーバー3つを価格で比べた

ウォーターサーバーはとても便利だという事が分かりましたが、実際に上でおすすめしたウォーターサーバーを導入した場合月々どのくらい料金がかかるのでしょうか?

いくら便利だからと言って、あまりに高価なものであれば気軽には導入できないですよね。

それでは、おすすめのウォーターサーバー3つの利用料金を比べてみます。

コスモウォーター

コスモウォーターは、初期費用・事務手数料・送料・サーバーレンタル料は一切かからず、かかるのはお水代と電気代のみです。

水は天然水を使用しており、ボトル1本(12L)1,900円です。(500mlあたり79円)

ご家庭で使用している電力会社や使用するモード(エコモードやスリープモード)によって異なりますが、電気代は月平均500円程かかります。

例えば、月に2本ボトルを利用した場合では、1,900円×2本 +500円(電気代)=4,300円となります。

コスモウォーターのお水は定期購入となりますので、月に必要な本数を設定すると毎回注文しなくても毎月届きますので、注文のし忘れの心配がありません。月の最低購入本数は2本です。

本数が足りない場合は追加購入もできますし、定期購入の本数や周期も簡単に変更することが可能です。

プレミアムウォーター

プレミアムウォーターの料金プランは3つあり、プランによって料金が変わります。

3つの料金プラン

  • 2年契約の通常プラン
  • 3年契約のPREMIUM3年パック
  • プレミアムウォーターマムクラブ

妊婦さんか、5歳以下のお子様がいるご家庭ではプレミアムウォーターマムクラブが断然お得です。

プレミアムウォーターマムクラブでは、3年契約で機種は最新のcado×PREMIUM WATERとなります。

初期設置料は無料・サーバーレンタル料500円・お水代で利用することができます。

水は天然水を使用しており、ボトル1本(12L)1,520円です。(500mlあたり約63円)

こちらの機種では電力会社やモードによって異なりますが、電気代は600円程かかるようです。

例えば、月に2本ボトルを利用した場合では、1,520円×2本 + 500円(レンタル料)+700円(電気代) =4,240円となります。

ちなみに、通常プランで同じ機種を使用した場合、水1本1,960円にレンタル料が1,000円かかりますので、水を2本利用すると電気代含め5,620円かかりますので、マムクラブがとてもお得であることが分かります。

フレシャス

フレシャスはサーバーの機種によって、水の量が違います。なので、ここでは人気の高いdewoでご紹介します。

dewoを導入した場合かかるのは、サーバーレンタル料500円とお水代です。

dewoの水は天然水を使用しており、7.2Lで1パックあたり1,155円です。(500mlあたり約80円)
購入は1箱(4パック)単位での購入となります。

エコモードやスリープモードを使わない場合、電気代は500円程です。エコモードやスリープモード等を使用した場合は330円程で利用できる非常にエコな作りとなっています。

ちなみに、レンタル料500円はひと月2箱購入で無料となります。

例えば、月に1箱利用した場合では、1,155円×4本 + 500円(レンタル料)+500円(電気代)=5,620円 となります。

また、フレシャスはサーバーを購入することもできます。

サーバーを購入した場合は水代がずっと18%offで利用できますので、1パック939円で500mlあたり約65円となり、長く使う方であれば購入した方がお得に利用できます。

毎月の料金が1番安いウォーターサーバーは?

おすすめのウォーターサーバー3つで比較してみましたが、赤ちゃんのために導入を検討している方であればプレミアムウォーターのマムクラブで契約するのが一番安いです。

ですが、コスモウォーターとプレミアムウォーターでは、月にかかる金額にそれほど差がないので、エコモードやスリープモードをうまく活用すればコスモウォーターの方が安くなることもありそうですね。

プレミアムウォーター コスモウォーター フレシャス
初期費用 無料 無料 無料
設置サービス 無料 1000円 サービス無し
1本あたり 1520円(12L) 1900円(12L) 1155円(7.2L)
水代500mlあたり 約63円 約79円 約80円
送料 基本無料※ 無料 無料
レンタル代 500円 無料 無料
電気代 約600円 約500円 約500円
総計 4,240円 4,300円 5,620円

上の比較表では、12Lの水ボトルなら月2本、7.2Lの水ボトルなら月4本注文する際の料金になります。

クリビー

一般的な家庭では、月24L以上は超えてきますので、更に3本、4本と追加で水を注文する場合は、1本あたりの料金が安いプレミアムウォーターが最安値となり更に他のメーカーよりも安く済ませることができます。

特典やキャンペーンがあるウォーターサーバー

ウォーターサーバーを提供しているメーカーでは様々なキャンペーンを行っています。

おすすめした3つのメーカーでも現在(2018年12月)様々なキャンペーンを行っています。

コスモウォーターのキャンペーン

新規ご成約3大特典初月0円キャンペーン
  1. サーモス 真空断熱スープジャー プレゼント
  2. クノール スープ&コーヒーギフト プレゼント
  3. 天然水ボトル2本無料でプレゼント
  4. ボトルを収納できる座れる収納ケースプレゼント
乗換えキャンペーン
  1. 他社からの乗り換えで現金5,000円キャッシュバック
  2. 上の新規ご成約3大特典も受けることができます
お友達紹介キャンペーン
  1. 紹介した方もされた方も5,000円受け取ることができます。
  2. 紹介された方は、上の新規ご成約3大特典も受けることができます

クリビー

コスモウォーターは、初期費用やサーバーレンタル料がかからないのでキャンペーンを利用すれば初月に水ボトルを2本プレゼントして貰えますので初月は0円で利用することができます。とてもありがたいですよね。

プレミアムウォーターのキャンペーン

新規申し込みキャンペーン
  1. アマゾンギフト券2,000円 プレゼント
乗換えキャンペーン
  1. 他社からの乗り換えで、他社の解約金をキャッシュバック(最大16,200円)
紹介キャンペーン
  1. お友達紹介で、紹介した方には4,000円の商品券と紹介された方にはお水2本プレゼント(最大18,000円)

フレシャスのキャンペーン

妊婦さんか未就学児がいるご家庭が適用になるキャンペーンです。

ママパパプラン
  1. 子供の誕生月に毎年お水一箱プレゼント
  2. ハンドル付きストローマグプレゼント
  3. 今治で作られたハンドタオルプレゼント

これから赤ちゃんを迎えるご家庭には嬉しいプレゼントですよね。

乗り換えサポート
  1. 他社の解約金を最大16,200円キャッシュバック

クリビー

このように各メーカーで様々な特典がありました。なかでもコスモウォーターの特典は特に魅力的に思えます。

特典だけで決める方は少ないかもしれませんが、やはり物を貰えるというのはうれしいですよね。

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ウォーターサーバーを使ったラクなミルクの作り方

みなさんは湯冷ましをご存知でしょうか?

湯冷ましとは、一度沸騰させたお湯を冷ましたぬるい水のことを言いますが、作るのに手間がかかり面倒です。

ですが、ウォーターサーバーでは簡単に湯冷ましを作ることができます。

水道水には塩素や菌を殺菌するために沸騰が必要となりますが、ウォーターサーバーには塩素や菌は入っていなく衛生面で問題ありません。
ウォーターサーバーのお湯を入れた後に直接水を入れ冷やすことで簡単に湯冷ましを作ることができます。

とはいっても、現在は湯冷ましを飲ませる必要はないとされています。

でも、おばあちゃんに「湯冷ましを飲ませなさい」とお風呂上りに言われた経験がある方も多いのではないでしょうか?

たしかに、昔はミルクの成分が濃く湯冷ましを飲ませることによって、成分を調整していたことがありましたが、今のミルクはしっかり成分が調整されているので無理に飲ませる必要はありません。

「じゃあ、湯冷ましは作る必要ないでしょ。」と思う方もいますよね。

ですが、この湯冷ましを使ってミルクを作ると、とっても簡単にできるんです。

ウォーターサーバーでミルク作りが楽々

みなさんはミルクを作るとき、どのように作りますか?

お湯を沸かして、ミルクを計って、お湯を入れて粉を溶かし、冷水を哺乳瓶にあて人肌になるまで冷ましていますか?

熱いお湯を人肌の温度まで下げるのは時間がかかってしまいますし、面倒です。その間も、赤ちゃんが泣いていると気持ちもあせってきますよね。

実際にウォーターサーバーを使ってミルクを作ると、ミルクを計ってお湯をいれ、くるくるして、粉が解けたら水を入れて出来上がり!

この方法なら、夜中のミルクもあっという間にできるので、ママの目が覚めて眠れなくなってしまうこともありません。

非常に簡単にでき、あっという間にできるので、気持ちに余裕もできますよね。

一応、厚生労働省のガイドラインでは、粉ミルクは70度以上のお湯で溶かした後、流水で人肌まで冷ますとされています。

ですが、今のウォーターサーバーは品質管理が徹底されていますし、クリーン機能やメンテナンスもしっかりしていますので、ウォーターサーバーの水を使って冷ましても全く問題はありません。

実際に、湯冷まし用のお水はペットボトルでも売られていますので、お水で割って温度を下げても問題はないのです。

ですが、どうしても心配な方は流水で冷ました方がいいです。

注意すること

ウォーターサーバーをつかうことで、簡単にミルクを作ることができますが、注意しなくてはいけないこともあります。

エコモードやスリープモードはoffにする

エコモードやスリープモードにしてしまうと、光熱費を抑えることはできますが、ミルクを作る際に大切な70度を下回ってしまうことがあります。

70度以下になってしまうと、粉ミルクにもともと入っている菌を殺菌することができませんので、絶対エコモードやスリープモードはoffにしてください。

しっかりミルクを溶かす

しっかりお湯でミルクを溶かしてから、水を入れてください。

溶かさないまま、水を入れてしまうと70度以下のお湯でミルクを溶かすこととなり、粉ミルクに入っている菌を殺菌することができなくなってしまいます。

分量は、お湯と水を3:2で入れるとちょうど良く出来ます。

常に清潔にしておく

ミルク作りにウォーターサーバーを使用する場合、必ず自動クリーン機能や定期的なメンテナンスサービスがついたサーバーにしてください。

このような機能がないとウォーターサーバーは菌が繁殖してしまう可能性があります。

注ぎ口や受け皿は、定期的に拭いて清潔に保つことが大切です。

ウォーターサーバーで快適に楽しく子育てを

ウォーターサーバーがあると、とても便利ですね。大変な育児も少しは快適に過ごせるのではないでしょうか?

簡単にミルクが作れるので、パパやおじいちゃんおばあちゃんも積極的に育児に参加することができ、家庭円満にもつながります。

ウォーターサーバーは各メーカーで、費用や特徴が全く違います。

用途に合わせてご家庭に合ったものが見つかれば、育児の心強い味方になってくれるはずですよ。