【本当にお得?】水道直結のウォーターサーバーを比較!飲み放題だからお得なの?

水道直結ウォーターサーバーの比較-min

「手軽にいつも美味しいお水が飲みたい」と思っている人に人気のウォーターサーバー。いろいろな種類のものがありますよね。

その中で水道直結のウォーターサーバーをご存知ですか?良く知られているのが、ボトルを交換する必要があるボトル設置型のタイプが一般的ですが、水道からの水をそのまま浄水して使える水道直結のウォーターサーバーもあるのです。

水道から直結しているということは、水を別に購入する必要がなく「飲み放題・使い放題」なのでお得なのでしょうか?水道直結のウォーターサーバーについてご紹介します。

クリビー

綺麗で安全な水が使い放題なら浄水された水で野菜も洗えますし、食器にも使えますよね♪

本当に使い放題かメーカーの公式を徹底的に調べましたので見ていきましょう。

こんな人向けの記事です
  • 水が使い放題なウォーターサーバーを探している人
  • CMで有名な水道直結のウォーターサーバーが気になっている人
  • 水道直結型ウォーターサーバーのデメリットを知りたい方

水道直結のウォーターサーバーとは

水道直結のウォーターサーバーとは、その名前の通り、水道に直接パイプをつないで水をウォーターサーバーまで引いて、ろ過して飲むという仕組みです。パイプは天井や壁にそって綺麗に目立たせないように設置していきます。

水道水に含まれる塩素や細かな不純物を取り除き、綺麗で美味しい、安全な水を飲むことができるようになります。

おすすめの水道直結のウォーターサーバー

水道直結のウォーターサーバーはどこのメーカーのものがおすすめなのでしょうか。ご紹介します。

ウォータースタンド

https://waterstand.jp/

ウォータースタンドのウォーターサーバーは、浄水精度の高さが特徴的です。

家庭用の浄水器とは違い、3つの役割をもったフィルターで、ゆっくりとろ過していきます。これは、自然の湧き水と似た原理なのです。よって、天然水のような美味しい水に仕上がるのです。

水道水に残っている、塩素や不純物、放射性物質や重金属までも除去して、赤ちゃんにも安心して飲ませることができます。JIS規格の家庭用浄水器試験方法で13項目にパスしているのです。

料金は月々のレンタル料だけです。6ヶ月に1回、フィルターの交換が必要ですが、フィルターの交換代もメンテナンス代、故障修理にかかる金額も、月々のレンタル料金に含まれているので安心です。電気代は約700円くらいです。

レンタル料はサーバーの機種や使用するフィルターによって違いますが、月々3,980〜5,980円(税抜)です。サーバーのデザインは、コンパクトでスタイリッシュ。キッチンにぴったり収まるので、料理にもしっかり使えます。

宅配エリアは関東地方だけになるので、他の地方に住んでいる人は使用できません。関東地方の方にはとてもおすすめです。

楽水ウォーター

https://rakumizu.jp/

楽水ウォーターは、簡単に設置することもできて、安心安全な水が飲み放題になると人気です。3つの高機能フィルターで、水道水から不要なものを綺麗に取り除くことができて安全です。

設置費に通常、18,000円(税抜)かかりますが、アダプターを取り付けるだけで簡単に設置できるので、自分ですることもできますよ。そうすれば設置費用はかからず、初期費用5,000円(税別)のみになります。

年に2回のカートリッジの交換が必要ですが、これもワンタッチで交換できるので自分でも簡単に取り替えができます。また、カートリッジ代金も無料です。

ウォーターサーバーの種類はいろいろあり、用途やライフスタイルに合わせて選べます。水道直結できなくても、給水タンクに水道水を入れることで使うことも可能です。デザインはとてもシンプルでおしゃれです。

加熱ボタンや冷水温度3段階設定など、従来のウォーターサーバーにはない機能がついている高性能なのも特徴。

月々のレンタル料は3,500~4,500円(税別)です。4年目以降は500円安くなり、使うほどお得になるのです。6年以上使うというのであれば、サーバー買い取るプランの方がお得とのことです。

電気代は約800円かかります。全国に宅配してくれるので、どこの地域に住んでいても使えるのは嬉しいですね。

クールクー

https://coolqoo.com/

クールクーは、不純物をほぼ100%除去できるという、高機能のROろ過(逆浸透膜)を搭載しています。

なんと「海水や牛乳すら真水に変える」というくらいなので驚きです。一般的なカルキや細菌だけでなく、放射性物質や環境ホルモン、重金属などあらゆる不純物を除去してくれるのです。

いつでも新鮮で綺麗な水がすぐに飲むことができます。

年に1回はメンテナンスやフィルター交換を無料でしてくれるので、清潔で安全なウォーターサーバーを維持することができます。料理にもたっぷり使えて、「水を変えただけで料理の味まで変わってくる」と評判です。

レンタル料金は月々4,900円(税別)です。新規設置費用として1か月分の4,900円(税別)がかかります。電気代は約800円です。デザインはシンプルで、床置きタイプと卓上タイプがあります。

水道直結のウォーターサーバーのメリット

水道直結のウォーターサーバーは、ボトル設置型のウォーターサーバーと比較してどのような良い点があるのでしょうか?

まずは導入するメリットを見てみましょう。

良いところ

  • 水が使い放題で、たくさん使用しても水道代しかかからない
  • ボトル交換や保管場所の必要なし

たくさん水が使える

水道直結のウォーターサーバーでは、水道の水がそのまま出てくるようになるので、ボトルを購入する必要がありません

月額のサーバーのレンタル使用量と電気代はかかりますが、水に関しては水道代だけで良いので、ボトルの水の料金を考える必要はありません。家族の人数が多い、大人数が使うオフィスなどにおすすめです。

ボトル設置型のウォーターサーバーだと、料理に使うのはもったいないからと、飲む時だけなど限定しているかもしれませんが、料理にも野菜を洗う時でも気にせず使うことができますよ。

手間が少ない

ボトル交換をするウォーターサーバーだと、ボトルの水が無くなれば交換したり、注文をしたりする必要があります。それが、水道直結のウォーターサーバーには必要ありません。

そして、大きなボトルを家に置いておく必要もないので、保管場所の確保もしなくて良いのです。水の注文のし忘れで焦ることもありません。

ウォーターサーバーのボトルは通常12リットルのものが多く、持ち上げたり、運んだりするのは、女性や高齢者の方には大変な作業です。

しかし水道直結のウォーターサーバーだと、そんな大変な思いをすることもないので便利で安心です。

水道直結のウォーターサーバーのデメリット

水道直結のウォーターサーバーのメリットはいろいろとありましたね。では反対にデメリットも見てみましょう。

悪いところ

  • 設置場所を選ぶ
  • 初期費用がかかる、相場2万円
  • 水を月50リットル以上使わないなら損
  • ミネラル豊富な天然水は飲めない

設置できない場所もある

水道からパイプを引くことができない場所だと、設置ができません。

ボトル設置型のウォーターサーバーであれば、電源があればどんな場所でも設置できるのに対して、水道直結のウォーターサーバーは設置場所を選ばなければなりません

水道が近くにない場所だと、パイプを長く引かなければならなくなるので見た目にも良くありません。

初期費用がかかる

水道直結のウォーターサーバーは、水道管から直接パイプを引いたり、そのパイプを綺麗に整えたりしなければならないので、業者に頼まなければならない時があります。そのため、初期費用が少し多くかかります。だいたい、2万円くらいが相場でしょう。

ボトル交換のウォーターサーバーであれば運んできてもらって、電源を入れればすぐに使えるものが多いので、初期費用はほぼかかりません。

水を少ししか飲まないなら損

水道直結のウォーターサーバーは、上で紹介したようなメリットがあるので、便利でお得の感じがしてしまいますが、ウォーターサーバーの水を少ししか使わないようなら、損になります。

電気代やレンタル料などの維持費が、水道直結のウォーターサーバーの方が高くなってしまうからです。目安としては月に約50リットル以上使用するような家であれば、得になります。12リットルのボトルを4本以上、月に頼むようであれば、水道直結のウォーターサーバーの方がおすすめです。

天然水が飲めない

水道直結のウォーターサーバーは、水道水をろ過して浄水した、安全で美味しい水です。しかし、天然水や湧き水を飲みたいというこだわりのある人には向きません。天然水にはミネラル分やバナジウムなど、身体に良い成分が豊富に含まれているのです。

ただ、ボトル交換のウォーターサーバーでも天然水ではなく、浄水した水である場合も多いので、水道直結のウォーターサーバーでも変わりがないということもあります。むしろ、水道からの新鮮な水なので、品質が良いということもあります。

水道直結とボトル設置型のどちらがおすすめか

水道直結のウォーターサーバーは必ずしも「水道の水が飲み放題だから、お得」ということにはなりません

ライフスタイルや好み、どのくらいの人数で使用するかによって、水道直結とボトル設置型のウォーターサーバーのどちらがおすすめなのかは変わってきます。

水道直結のウォーターサーバーがおすすめの人

  • たくさんの水を飲む人。月に約50リットル以上飲むという家庭や会社。
  • 料理にも気にせず綺麗で安全な水をたっぷりと使いたい。
  • 天然水でなくても良い。
  • 水を注文したり、運んだりする手間を省きたい。

水道直結のウォーターサーバーは高性能なろ過システムが取り付けられているので、安全な水をたっぷりと使用することができます。

水道代しかかからないので、家族が多い場合や、オフィスやフィットネスジムなどで多くの水をウォーターサーバーから使う場合には、ボトル設置型とは大きく費用が変わってくるということがあります。

健康を考えて、料理の水から野菜やお米を洗う水まで全てをウォーターサーバーから使いたいという人もお得に使用することができます。

クリビー

しかし、詳しく調べていて思いましたがカートリッジを変えたり月額料金がかかるなら蛇口式の浄水器のほうがお得だと思います。

蛇口式の浄水器でも13項目の除去が可能です。しかも設置場所を選びません。と考えると現状では水道直結型のウォーターサーバーを選択するメリットは見つけられませんでした。

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ボトル設置型ウォーターサーバーがおすすめの人

  • 一人暮らしや夫婦だけなどであまり水を飲まない。
  • 天然の水が飲みたい。
  • 水道から離れたところに置きたい。
  • サーバーのデザインをいろいろと選びたい。

ウォーターサーバーを家で一人で使うというくらいであれば、ボトル設置型の方が月々の料金も少なく、電気代も抑えられるのでお得です。水道から遠い、寝室のような部屋に置きたい場合にも、ボトル設置型であれば置くことができます。

賃貸マンションやアパートによっては工事が必要なため、水道直結のウォーターサーバーが設置できない場合があります。そんな時でもボトル設置型であれば大丈夫です。

また、一般的にはまだボトル設置型のウォーターサーバーが多いので、デザインが豊富です。部屋のインテリアや雰囲気にこだわって選びたいという人には良いでしょう。

ミネラル分を含むような天然の水が好みの人は、天然水をボトルに入れてあるメーカーを選ぶようにしましょう。

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水道直結のウォーターサーバーはたっぷり使えるのでお得

水道直結のウォーターサーバーは、水道から直接水を引いてくるので水代を気にする必要がありません。ボトル設置型のウォーターサーバーのように、水を別に購入しなくても良いのです。よって大人数でたくさんの水を飲む、料理にも料金を気にせずにたっぷりと水を使いたいという場合にはとてもお得になります。

ただ、飲み放題だからお得というわけでもありません。ウォーターサーバーのレンタル料金や設置費用などを考えて、多くの水を飲まないようであれば、ボトル設置型の方がお得になる場合もあるのです。

自分のライフスタイルに合わせて、どちらのサーバーが向いているのかを考えて、お得に飲める方を選んで下さいね。