【2018比較】蛇口式浄水器ならおすすめは東レのトレビーノ 206SMXがイチオシ!

おすすめの蛇口直結浄水器-min

蛇口に取り付けれる浄水器を検討している人に2018年のおすすめ商品を紹介します。

クリビー

浄水器を購入するまで、うちではペットボトルの水を買っていました。

しかし、ゴミが出ますし、買いに出る必要もある、もっと安く済ませたい。ということから浄水器の情報を集めて比較していきました。

調べてみると浄水器のタイプはいくつかあるのですが、その中でもコストパフォーマンスに優れた蛇口直結の浄水器を購入しました!

ちなみに『蛇口式浄水器はちょっと信用できない。より安心で美味しいお水が飲みたい!』という人にはウォーターサーバーがおすすめです。

おすすめのウォーターサーバー-min
【安全な水が飲める】おすすめのウォーターサーバーを比較!毎月の料金が安いのはココ

どうせ買うなら1番性能のいい蛇口直結浄水器を選ぼう

結論からいうと、蛇口式浄水器は価格の違いはそこまでありません。(有名メーカーを比較した結果)

なので、『飲み水の安全性』『信頼できるメーカー』の浄水器を選びましょう。

選び方のポイント

蛇口型の浄水器を選ぶポイントはいくつかあります。

私が重視したポイントをまとめました。

  1. 原水・浄水の切り替えは必須
  2. カートリッジは13種類の除去項目は備えたい
  3. 浄水口ごとのカートリッジ交換が欲しい
  4. ろ過速度はなるべく早いもの
  5. 交換時期を表示するデジタル表記
  6. 年間のコストが安いもの

選び方で特に重視したポイントは、「除去の性能」「カートリッジ交換ごとの浄水口交換」「年間のコスト」です。

クリビー

一番の大事にしたのは、安心な水を飲みたい。ですね。

なので、除去性能や浄水口の交換を重視して浄水器を選びました。

あとは安くするためにも浄水器を購入していますので、年間のコストも大事ですね。

浄水器の本体は安いものを選ぶメリットはほとんどないと思います。

どのメーカーの蛇口浄水器もカートリッジ1個+本体で5000円~10000円です。
本体は高い頻度で交換するものではありませんので、数年で割るとそこまで違いがでないのです。

本体の購入時に気をつけたいのは、価格よりも性能、特徴で選びましょう。

1番おすすめできる東レのトレビーノ 206SMX

東レ 浄水器 トレビーノ カセッティ MK206SMX

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クリビー

私のイチオシは間違いなく東レのトレビーノ 206SMX。

欲しい条件がほぼ全て満たされている蛇口直結浄水器です。

特に重視した条件

  • 除去項目13種類
  • 信頼できるメーカー
  • カートリッジごと交換できる浄水口

ただ他のメーカーと比べるとランニングコストは少し高いです。
年間の費用についてはあとから出す比較表を参考にしてほしいのですが、1日に多くの水量を使う人以外はそこまで気にしなくていいと思います。

>ランニングコストの比較表へ飛ぶ

追記
2018年3月に購入した浄水器のカートリッジが交換目安近くになったため交換用のカートリッジを購入しました。どこで買うのが安くて安心なのかカセッティシリーズの交換カートリッジを比べましたので、参考のうえ購入を検討してください。
トレビーノのカセッティシリーズの交換カートリッジ-min
【格安】トレビーノ カセッティ MK206SMXの交換カートリッジはココが安くて安心して買える!

メーカー別おすすめ

他メーカーの蛇口直結浄水器も見てみましょう。

三菱ケミカルクリンスイ

蛇口直結浄水器で東レの次ぐ人気があるメーカーは「三菱ケミカル・クリンスイ」です。

最上位グレードは『CSP801 i』

特徴
スマホで使用浄水量がわかる/30%の節水/13物質の除去

クリンスイのおすすめ浄水器『MD111』

特徴
NSF認証/30%の節水/13物質の除去/カートリッジごと交換できる浄水口

三菱ケミカル・クリンスイのおすすめは、CSP801と迷いましたが、カートリッジを交換する度に新しくなる浄水口になる「MD111」のほうがおすすめできます。
ただ、カートリッジ交換時期の液晶画面は付いていないので、液晶画面が欲しい人は、同シリーズの「MD201」がいいですね。節水30%の機能はなくなってしまいますが…

東レ

1番知名度があり人気があるメーカーが「東レ(TORAY)」です。

最上位グレードかつおすすめの商品は『カセッティ 206SMX』

特徴
浄水時間が短時間/液晶でカートリッジ交換目安を表示/30%の節水/13物質の除去/カートリッジごと交換できる浄水口

東レの浄水器本体でおすすめは上の206SMX1択です。
浄水処理が1分間に3リットルと他のどのメーカーよりも早いです。その為蛇口を開ければすぐにキレイな水が出てきます。

パナソニック

蛇口直結浄水器として売れているメーカーは3社。東レ、三菱ケミカル・クリンスイ、「パナソニック」です。

最上位グレードかつおすすめは『TK-CJ23』

特徴
液晶でカートリッジ交換目安を表示/13物質の除去/交換時期が長い

パナソニックの最大の特徴は、カートリッジ交換時期が長いということ。

東レは600Lごと、クリンスイは900Lごとですが、パナソニックは2000L、4000Lの交換時期になります。
4000Lなら1年に一度のカートリッジ交換で済みます。ただカートリッジ料金も高いためトータルコストは全3メーカー似たような費用になります。

きよまろ

ダイト薬品から販売されている「きよまろ」。カートリッジは3種類ありますが、性能はどれも浄水器と呼ぶには・・・なものです。

クリビー

全メーカーおすすめを挙げていましたが、きよまろはおすすめしません。
理由
ろ材に中空糸膜が含まれていないため除去できる物質が限られている、除去項目4種のみ。消耗品で儲けようとしている

本体価格の安さで釣られて買われている方がいますが、それなら東レのウォーターボールで十分かと思います。
ウォーターボールなら節水できますし、除去項目も5項目含まれています。本体価格は1600円ほど。交換用カートリッジは1個700円。

きよまろは交換用カートリッジは定期購入のみです。

名前 価格
3ヶ月コース 4,380円
2ヶ月コース 3,950円
1ヶ月コース 3,065円

しかもきよまろの口コミを見ていると定期解約時に違約金4000円を取られた。と多数みられます。
以上のことから当サイトはおすすめしません。

手軽な浄水機能が欲しい方は東レのウォーターボールがおすすめです。

性能も価格もウォーターボールの方が良いですね。

三菱、東レ、パナソニックの最上位商品で徹底比較!

2018年に蛇口直結の浄水器を選ぶなら間違いなくこの3社のどれかの製品です。

  1. 東レ
  2. 三菱ケミカル・クリンスイ
  3. パナソニック

それではこの3メーカーでイチオシのそれぞれの商品で比較していきましょう。

安全性を取るのか、コスパを取るのか、メンテナンス性を取るのかご自身の優先順位によって購入する浄水器を選んでください。

3メーカーの比較する商品は次の3つ。

[東レ] 206SMX

東レ 浄水器 トレビーノ カセッティ MK206SMX

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[クリンスイ] CSP801

[パナソニック] TK-CJ23

安全性能に関連する浄水処理の比較

それでは、3つの浄水性能を比較していきましょう。

除去項目の比較表

[東レ]206SMX [三菱]CSP801 [パナ]CJ23
種類 13 13 13
除去物質
塩素
カビ臭
濁り
トリハロメタン類
テトラクロロエチレン
トリクロロエチレン
トリクロロエタン
クロロホルム
ブロモジクロロメタン
ジブロモクロロメタン
ブロモホルム
農薬類

どのメーカーもJIS規格で定められている除去対象物資13種類全て浄水可能となっています。
さすが最上位製品といえます。

ちなみに除去項目でパッケージに「13+2」という記載を見かけた方もいると思います。

これはJIS規格13種類にプラスして、浄水器協会で対象としている物質も2種類除去できますよ。という意味です。

それぞれの記載は、206SMX「13種類のみ」、CSP801「13+2種類」、CJ23「13+7種類」です。

こうみると一番浄水性能がいいのは、パナソニックのCJ23かと思いますが、東レも記載がないだけで除去はされています。

東レの製品にも中空糸膜がろ材として使用されていますので、データとしては出ていませんが、除去はできているかと思います。
なのでそこまで気にする必要はありません。

ろ材の比較表です。

製品名 ろ材
[東レ]206SMX 活性炭、中空糸膜、イオン交換体
[三菱]CSP801 活性炭、中空糸膜、セラミック・イオン交換繊維
[パナ]CJ23 不織布、粒状活性炭、中空糸膜、セラミック

それぞれのろ材には以下のような浄水効果があります。

不織布 赤錆や大きなゴミを取り除く効果があります。記載はない場合も不織布はほぼ使われています。
活性炭 塩素や異臭を取り除く効果が大きい。
中空糸膜 雑菌や高分子の不純物を取り除く効果があります。
イオン交換体 有害物質である重金属を安全なものに変える働きがあります。
セラミック 微細な細菌や有害物質・重金属類を除去できる

3つの製品どのカートリッジも同じような構成になっています。

不織布で大きな物質を取り除き、活性炭で臭い匂いを取り、中空糸膜で雑菌や更に小さな不純物を取り除く。
そして最後に一番高価なフィルターで有害物質や更に小さな細菌を取り除くという具合です。

最終フィルターの違いはありますが、どのメーカーもそこまで性能に大差はないでしょう。
というよりも企業秘密になってきますので、詳細なデータは出てきませんので比較しようがありません。。。

安全性のまとめ

除去性能は3商品どれも優秀

ただし、さらに安全性をもとめるならカートリッジ交換時期が長いパナソニックには疑問が。

カートリッジの交換時期が長いのはメンテンス面ではメリットですが、それだけ長い間取り除いた成分を含んだカートリッジを使い続けることになります。

カートリッジの中では雑菌が繁殖しやすくなりますので、使う期間が長いほど安全性は落ちると考えられます。
その為安全性を取るなら半年に1度は買い替えたいでしょう。

その際に浄水が出て来る浄水口がカートリッジに付いているタイプだとなお衛生面で良いです。

ある程度のカートリッジ交換時期に加え、浄水口がカートリッジを買い換える度に綺麗になる206SMXはおすすめできます。

メンテンス性の比較

蛇口直結浄水器を使っていて必須な作業はカートリッジの交換です。

カートリッジの交換はそこまで面倒な作業ではありませんが、少ないほうがラクですよね。

カートリッジの交換目安表

製品名 交換目安 交換時期 年交換
[東レ]206SMX 600L 2ヶ月 6回
[三菱]CSP801 900L 3ヶ月 4回
[パナ]CJ23 2000L 6ヶ月ちょい 2回

パナソニックのCJ23は、交換目安が2000リットルと圧倒的に長いです。

その為年2回のカートリッジ交換で済みます。一番多いのは東レの206SMXで、6回も必要になります。
ただしこれは1日に10リットル使う場合の交換目安になります。

クリビー

浄水器の使い方にもよりますが、私は1日3、4リットルの使用です。

その場合、206SMXで5ヶ月もちます。CJ23にいたっては、16ヶ月強です。1年4ヶ月ですね。すごい

他にもメンテンスが必要な箇所があります。
それは浄水口および、原水口の洗浄です。

長い間使い続けていくと浄水がでてくる口や原水口は汚くなり不清潔です。

その為定期的な洗浄が必要です。その際取り外しが面倒では後々ストレスになりますよ。

吐水口の取り外しやすさ

製品名 浄水口 原水口
206SMX カートリッジ買い替え時に新品に 簡単
CSP801 面倒 面倒
CJ23 簡単 簡単

浄水口、原水口、浄水器取付口の3つは定期的に綺麗にしましょう。

洗う際は洗剤は使用せず、めん棒や歯ブラシで汚れを落とします。

特に浄水口は、浄水カートリッジによって塩素が除去された水がでてきますので、雑菌が増えやすく気を付ける必要があります。

メンテナンス性のまとめ

メンテナンス性はカートリッジ交換頻度の低いパナソニックのCJ23がおすすめです。

カートリッジ交換ごとに浄水口は新品になりませんが、洗浄するのも吐水口を回して外すだけと簡単です。
取扱説明書にも洗浄のやり方が書かれていますので、一度確認しておきましょう。

コストパフォーマンスで比較

最後の浄水器の比較項目「コストパフォーマンス」。

おそらく多くの人が重視しているのがコスパについてですね。

年間のトータル費用は安く済ませたいですよね。

蛇口直結浄水器の本体比較

製品名 Amazon 楽天
[東レ]206SMX 5,659円 5,790円
[三菱]CSP801 6,697円 6,228円
[パナ]CJ23 10,180円 10,800円

※Amazon、楽天市場の価格は、2018年3月7日取得のものです。

本体で一番安いのは「206SMX」です。

年間費用の比較表

製品名 [東レ]206SMX [三菱]CSP801 [パナ]CJ23
カートリッジ代 3380円 2571円 4935円
交換回数 5回 3回 1回
年間費用 16900円 7713円 4935円

※2018年3月7日取得のAmazon価格を使用しています。

本体には1つカートリッジが初めから付いていますから、初年度は交換回数が1回少なく済みます。

また全体的な交換回数が多いですが、メーカーで出している1日10L使用した場合の年間交換回数や費用です。

実際には1日10Lも使いませんので上記の表より少ない交換回数、費用ですみます。

クリビー

私の場合は、2人家族で1日3L使うかどうかくらいです。

子どもが2人増えて4人家族になったとしても1日に6Lくらいでしょうか。

個人的な意見以外に一般的な家庭の使用水の平均を調べた所下記の表になるそうです。

飲水 料理にも
2人 24L 48L
3人 36L 72L
4人 48L 96L

一般的には1人あたり12L/月 飲水として使うようです。
そして料理にも使う場合は飲水の2倍使い24L/月。

家庭にもよるかと思いますが、一般的な平均として上の表を参考にしてください。

では、上の表の使用水量を参考に1年間の各カートリッジの交換頻度を表にすると?

[東レ]206SMX [三菱]CSP801 [パナ]CJ23
2人家族 12.5ヶ月 18.75ヶ月 41.6ヶ月
3人家族 8.3ヶ月 12.5ヶ月 27.7ヶ月
4人家族 6.3ヶ月 9.4ヶ月 20.8ヶ月

4人家族でも206SMXで年間2回、CSP801で年間2回、CJ23で年間1回と全然交換を必要としません。

パナソニックのCJ23が突出していますが、1年に1回は衛生面から最低でもカートリッジを交換したいところです。
1年間の費用で見るとそこまで大きな差が生まれないのです。

4人家族のトータル費用比較表

[東レ]206SMX [三菱]CSP801 [パナ]CJ23
本体 5659円 6697円 10180円
カートリッジ 3380円 2571円 4935円
1年 9039円 9268円 10180円
3年 22559円 16981円 20050円

しかし4人家族が3年間本体を使用して、カートリッジを交換していった場合の費用を比較すると最大5500円近くとかなりの差になります。

大体3年ほどで浄水器本体も買い替えたほうが良いため上の表を一つの指標にしてください。

コスパのまとめ

蛇口直結浄水器のコスパで見た場合、購入1年目だけを見れば[東レ]206SMXが1番安く5659円1番高いのは[パナソニック]CJ23で10180円です。

3年間使う場合は、1番安いのは[三菱クリンスイ]CSP801 16,981円1番高いのは[東レ]206SMXで 22,559円

平均してコスパが良いのは間違いなく『クリンスイ CSP801』

ランニングコスパも大事だがそれ以上に衛生面を気にしよう

蛇口式浄水器を通った水は塩素が除去されているため、雑菌が繁殖しやすい環境にあります。その為長期間のカートリッジ使用は避けたほうがいいでしょう。

また浄水口の衛生面も気をつけたほうが良いです。こまめに洗浄するか、カートリッジ交換時に同時に浄水口が新しくなる製品を選ぶといいでしょう。

コスパも大事ですが、何のために浄水器を取り付けるのか。についても頭に入れておいて下さい。

三菱、東レ、パナソニックの比較まとめ

ここまでクリンスイ、東レ、パナソニック 3社の3製品を徹底比較してきました。

最終的な各項目のおすすめをまとめます。

浄水性能・安全性は、3社どれも優秀。衛生面も加えると「カートリッジ交換ごとに浄水口が綺麗になる東レ206SMX」に軍配。

メンテナンス性・交換のおすすめは「パナソニックCJ23」
1カートリッジで2000Lと長期間交換作業を必要としません。更に浄水口洗浄の際も簡単に取り外せます。

コスパでおすすめは「クリンスイCSP801」
カートリッジ費用が安いため継続していくほどお得です。

比較していくとどの製品もそれぞれ良いところがあり、選ぶのが難しいですね。。。

私が購入したのは東レの206SMX。良いところがいくつかあって最終的に206SMXを選びました。

  1. デジタル表記で交換目安が分かる
  2. 節水30%の機能が付いている
  3. カートリッジ交換ごとに浄水口が新しくなる
  4. ろ過速度が他より2倍早い
東レ 浄水器 トレビーノ カセッティ MK206SMX

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コスパ重視で選ぶならクリンスイのCSP801がいいですね。

気になる浄水器情報

浄水器の購入を検討している人が気になる情報をまとめました。

ペットボトルを1年間購入している人とのコスト比較

ペットボトルで水を購入して飲んでいた人が浄水器の購入を検討している場合が多いです。

実際ペットボトルを年間購入していった場合と蛇口直結浄水器を使った場合はどれくらい節約できるのか見てみましょう。

4人家族で飲水にだけ使用して1日48リットル使う想定です。
比較に使う浄水器はおすすめしている「206SMX」。

ペットボトルと浄水器どっちがお得?

1ヶ月 1年 3年
ペットボトル 1920円 23040円 69120円
浄水器 5659円 9039円 22559円

※2Lペットボトル1本80円で計算しています。

料理にも安全な水を使いたい!という場合には1ヶ月4人家族で平均96リットルです。
それで計算すると。。。

料理にも安全な水を使った場合

1ヶ月 1年 3年
ペットボトル 3840円 46080円 138240円
浄水器 5659円 9039円 22559円

スゴイ差額になってしまいます。3年で115,681円ですよ。新しいiphone買えちゃいますね。
ペットボトルを飲料や料理にも使うのが以下に非経済的か分かります。

ちなみに日本の浄水器普及率は2017年7月の調査でまだ36.2%です。(浄水器協会調べ)
アメリカでは浄水器の普及率が70%を超えています。

浄水器を通した水は美味しいですしもっと日本でも普及してもいいかと思います。
そうすればカートリッジや本体が安くなりますからね(^^)

除去項目の対象物質を摂るとどんな健康被害がある?

JIS規格で定められている13の除去項目を摂取していくとどんな健康被害があるのでしょうか。簡単にまとめてみました。

遊離残留塩素 塩素が人体に有害トリハロメタンの形成。喘息の誘発。カルキ臭
濁り 水の中にある微粒子等の濁りを発生させる物質
総トリハロメタン 発がん性物質
クロロホルム 発がん性物質。呼吸器、肝臓、腎臓への悪影響
プロモジクロロメタン 発がん性物質。呼吸器、肝臓、腎臓への悪影響
ジブロモクロロメタン 発がん性物質
プロモホルム 肝臓、腎臓、中枢神経系に影響
溶解性鉛 胎児や乳幼児の知能障害を引き起こす恐れ
農薬(CAT) 内分泌かく乱作用を有する疑い
カビ臭(2-MIB) いやな臭いは水の味を損なう
テトラクロロエチレン 肝障害、腎障害、中枢神経障害を誘発
トリクロロエチレン 腫瘍の発生を促進
トリクロロエタン 肝臓、腎臓、心臓に異常が起こる可能性。胎児への先天性障害の一因となる場合がある

1つ1つ除去項目を見てみると、怖いですよね。
これらの有害な物質を摂取している危険性があるとなると浄水器を取り付けて、汁物や飲水として使って行きたくなります。

私が蛇口直結浄水器の購入を決めた1番の理由

最後に私が蛇口直結浄水器の購入を決断した理由をご紹介します。

現在埋設されている水道管は設置からすでに何十年も経過しています。

その為鉄さび・赤さび、ぬめり、有機物が配管内部に蓄積しています。

マンション内水道管
マンション内水道管
参考:日本リニューアル株式会社
埋設されている水道管内部
埋設されている水道管内部
参考:苫小牧市

この水道管の劣化による有害物質の摂取も浄水器設置の理由の1つにはありますが、1番の理由は賃貸マンションに引越ししたためです。

戸数が多い賃貸マンションの大部分は、屋上やマンション近くに貯水槽を置きそこからマンション内の各家庭に水道水を届けています。
でっかい白い四角いやつや丸いやつ見たことありますよね。

この一時的に水を蓄積する貯水槽が恐ろしいのです。

いくつか写真をあげます。

マンション貯水槽の清掃前
マンション貯水槽の清掃前
参考:株式会社サークルライン
貯水槽底にカビやコケ類
貯水槽底にカビやコケ類
参考:くぜ総合サービス

このように少しメンテナンスしていないだけで、すぐに汚れるのです。(1年で十分汚くなります。)

それを味噌汁や飲料として体内に入れていると考えると怖くないですか?
私は無理でした。。。なので、すぐに蛇口直結浄水器の購入を決めました。

みなさんも賃貸マンションに住んでいる方は特に浄水器の導入をおすすめします。

ちなみにシャワーやお風呂の給湯にも付けたほうがいいとは思いますが、そこまで過敏になるものなの?と思ったためとりあえず飲水や調理水に使うキッチンに浄水器を設けています。

最悪のパターンをイメージしますが、もしダメな水の場合でも浄水器を使って摂取していれば健康被害が住人の中で1番遅くに来るはずなので、そのマンションで健康被害が起きればそのときに考えれば良いかなと思っています。

飲み水だけはより安心なものにしたいという方は、ウォーターサーバーの導入も検討してください。

参考:ウォーターサーバーのおすすめはどれ?

まとめ

ランニングコストも良く、コスパがいい浄水器

衛生面がしっかりしており安心して使える浄水器

東レ 浄水器 トレビーノ カセッティ MK206SMX

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カートリッジの交換を頻繁に必要としない浄水器