【仮想通貨】1月12日に100万を投資!その時の購入通貨と理由は?

2018年100万円を投資した仮想通貨の名前と理由-min

最近値動きがあまりなくて楽しくないなーと感じているクリビーです。

そんな中、各国の規制情報でビットコインが落ちていましたので、投資しようと思っていた100万円を5つの通貨に変えました!

購入は、1月12日、13日と2日に分けています。

今回購入した仮想通貨名と割合

今回100万円を投資した仮想通貨は、「間違いなく上がるでしょ」という通貨ばかりになってしまいました。

選別しているときに私って意外と安全志向なんだな。と思いました(笑

投資した5つの仮想通貨は下記です!

投資した5つの通貨
  • リスク(LSK)
  • イーサリアム(ETH)
  • オミセゴー(OMG)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ネオ(ネオ)

オミセゴーだけそこまで知名度無いかな?という感じですが、他は皆さん知っている名前ばかりかと思います。
どのアルトコインも仮想通貨自体の市場規模が広がれば自然と価格も上がっていく通貨ですね(笑

購入割合のグラフは下記です。

100万円投資した通貨の割合

購入はコインチェックでビットコインを購入して、バイナンスに送金。
バイナンスにて全部購入しています。(バイナンスの公式サイトはこちら

二日に購入を分けたのは深い意味はなく、SBIネット銀行からの振込が1日上限50万円だったためです。
結果としてビットコインを分散しながら安く購入できたので良かったです(^○^)

各仮想通貨の投資金額は下記です。ビットコインでの購入なのでだいたいですが…

LISK 35万円
OMG 15万円
BCH 15万円
ETH 15万円
NEO 10万円

それでは、各仮想通貨をなぜ買ったのか。の理由を簡単にですが、まとめておきたいと思います。

リスク(LSK)を多く購入した理由

クリビー

リスクを多めに買った理由は単純で、2018年の頭からいい情報が多い
日本のコインチェックに上場?取扱しているからです。

リスクの2018年ロードマップをご覧ください。

リスクのロードマップ。日本語訳
  • 2017年内 Lisk core 1.0アップデート→【遅延】1月中旬かもうすぐ!
  • 2018年1月から3月 モバイル&デスクトップアプリ
  • 2018年2月20日 リブランディング
  • 2018年4月 SDK配布
  • 2018年7月 分散型取引所(DEX)

中でも強烈なのが、SDKの配布と分散型取引所(DEX)のコンビです。

SDKが配布されることで、ジャバスクリプト(javascript)を習得している技術者(プログラマーやWEB屋)はリスクを使ったアプリを開発・ローンチ出来ます。
絶対盛り上がるイベントですね。

早い人はSDK配布から2,3日で何らかしらのアプリを公開してくると思っています。
そして本格的にアプリが開発されていって、7月 分散型取引所のオープンです。

リスクを軸とした通貨交換がなされます。
しかも分散型ですので、特定の企業が運営しているわけではありません。

イーサリアムとの違いMEMO
イーサリアムは既にイーサデルタという分散型取引所(DEX)をオープンしています。またイーサリアム上で動くアプリは既に作られていますが、イーサリアムの開発言語は特殊で専用のSolidityという言語を習熟する必要があります。リスクは、javascriptという既にあるプログラミング言語で動きます。javascriptを扱える技術者は大勢います。なのでリスクなのです。

このロードマップ通り動くとすれば、11月くらいで最高値になるのでは無いかな?と思っています。

中期目線で見るとここまでしっかり開発しているところ私は知りません、イベントが1年に詰まっているのも最高ですね。

なので多めに振りました。

全額リスクに入れなかったのは、ちょっと信用しきれていない部分もあるからですww
「開発遅れ」と「POS」がキーワードですね。

あと革新的と思う部分が少ないなーと私なりに感じたので、35万止まりになりました。40万はリスク上がってしまうかなって感じです。

この辺感覚の問題なので、疑問に思わなければもっと突っ込んでも良いと思います。

その他仮想通貨の購入理由

残りの4つの仮想通貨についてもそれぞれ購入理由がありますので、挙げておきます。

OMG オミセゴーは既に東南アジアを中心に活動している実態のあるプロジェクトになります。銀行、マックといった様々な企業と提携、連動しているとこも惹かれたポイントです。ただし展開は遅く2年ほどの期間をみて投資しています。
BCH ビットコインキャッシュはビットコインよりも時価総額的に上がり幅ありますし、技術も先行していますので、これからの主流ということで入っています。
ETH イーサを使った分散型アプリが多く進行しています。その中の1つでも注目されれば必然的にイーサも価格上昇が見込めます。ただし、2018年の期待値はあまりありません。
NEO 中国のイーサリアムと言われている通貨。開発言語が広く、ネオを用いたアプリがこれからどんどん増えてくると想像できます。またネオの汎用性は非常に高く設計されているのもポイントです。うまく開発が進めば、主要通貨の1つとなります。

リスク以外の4つの通貨の購入理由は以上です。

購入した通貨の3ヶ月後の価格予想

5つの仮想通貨のそれぞれの価格予測をしています。
結構控えめに入れています。仮想通貨界の流通量が増えればもっとリターンが期待できそうです。

投資したお金がどうなるか。の3ヶ月後の予測です。

通貨名 投資金額 3ヶ月後の資産
LISK 35 3 105
OMG 15 3 45
BCH 15 2 30
ETH 15 1.45 21.75
NEO 10 2 20

ちなみにネオの投資金額が少ない理由は、中国の主軸となる仮想通貨の台頭を懸念しています。中国でネオが主軸となるのであればこんな価格では収まりませんが、もしもっと開発スピードがあり、政府ともにぎにぎしているプロジェクトがでてくれば、上昇値は限定的でしょう。中国の規制も気になりますし、中国次第な部分が大きいため投資額を下げています

しかし現状ではNEOを投資対象から外す選択はできないので、10%の10万円という投資額になりました。

2018年年末の価格予測

さて、2018年年末12月次点での投資金額がどうなっているのかの予測ですが、下記です。

通貨名 投資金額 年末の資産
LISK 35 15 525
OMG 15 6 90
BCH 15 5.3 79.5
ETH 15 3.8 57
NEO 10 10 100

イーサリアム(ETH)は、まだまだ解決すべき点が多いため今年を通じての上昇値は限定的かと思います。
来年2019年がイーサリアムの年になりそう

オミセゴー(OMG)は現在価格が安いので、上がりやすいかと思います。
日本でもオミセゴーのニュースがちらほら出てくるのではないでしょうか。

ちなみにオミセゴーは日本人がトップです。
SBIや三井住友が出資している点も見逃せません。

ロードマップが日本語で出ていますので、投資を検討される方は、一読をすすめます。

オミセゴー(OMG)のロードマップはこちら

クリビー

年末の予測みると「もっと上がんないの?」「あんまり夢がない」と感じる方がいるかも知れませんが、堅い通貨への投資かと思いますので、安全志向の人にはうけるんではないでしょうか。
(仮想通貨で安全志向と言われてもピンと来ない方も多々いらっしゃるでしょうが・・・(笑))

上記年末の予測資産を合計すると、1月12,13日に投資した100万円が851万5千円になっている予定です。(全体で8.5倍です)

ちなみに既に私はリップルやリスク、ビッチ(BCH)、ネオ(NEO)、ネム(XEM)、トロン(TRX)、VACUS、ALISなどを持っていますので、年末に家を買えるくらいの資金になっていると嬉しいな。って感じです。
1番好きな通貨はリップル(XRP)なので、>私のポートフォリオはリップルが1番割合を占めています。

ただ大部分は売らないでしょう。
仮想通貨技術の未来は明るいものだと信じています。

ただ情報の流れが早いので、適時見極めていきます。

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今から購入してもまだ仮想通貨は儲かる

さて最後になりますが、「今から仮想通貨を購入しても間に合うの?儲かるの?」といった方におくりたいのは、まだまだいい材料が揃っているということです。

3万円や10万円から1億円以上はなかなか難しくなっていると思いますが、家を購入するくらいなら今年からの参入でも十分いけると思います。

仮想通貨御殿?を建てますので、期待してて下さい!
もし各国からの規制や技術的欠陥によって市場が崩壊したときは笑ってやって下さい(^○^)

あれ、10万足らなくない?10万円は草コイン用

最後の最後になりましたが、お気づきの方もいらっしゃったかと思いますが、購入した金額合わせると90万です(笑)

残りの10万円は草コイン用にとっておいてあります。

時価総額が低く有望そうな草たち。ICO。
それに基本は短期で、良さそうなら長期で入っていきたいと思います。

そのための資金を少しだけ残しました。

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