【人気】コーヒー焼酎のおすすめ銘柄!

コーヒー焼酎のおすすめ銘柄

焼酎と聞くと、何焼酎を思い浮かべますか?

一般的には芋、麦、米焼酎がありますよね。焼酎の原料が50種類以上もあると言われているのですが、コーヒー焼酎もあるのをご存知でしょうか?

コーヒーの焼酎となると、香ばしさや飲みやすさがありそうな気がしますよね。コーヒー焼酎にはどのようなものがあるのでしょうか?おすすめの美味しいコーヒー焼酎をご紹介します。

コーヒー焼酎の人気でおすすめの銘柄

コーヒー焼酎は珍しい焼酎です。焼酎好きな方、コーヒー好きな方は飲んでみたいと思うのではないでしょうか?

数は少ないですが、コーヒー焼酎の銘柄をご紹介します。

二世古酒造 珈琲焼酎

北海道にある二世古酒造が出がけた、珈琲焼酎。

このコーヒー焼酎は、甲類焼酎ではなく、乙類焼酎(本格焼酎)です。国産の米、米麹、コーヒー豆を使って作られています。コーヒーの風味、苦みをしっかりと感じることができます。

使用されているのはホンジュラス産のコーヒー豆です(10%未満)。羊蹄山の湧水と二世古酒造の技術力、探求心から生まれた、変わり種焼酎ですが、コーヒーの旨みが活きている最高に美味しいコーヒー焼酎と言われています。

コーヒー焼酎 新黒

コーヒー焼酎 新黒は福岡の目野酒造が作るコーヒー焼酎です。

信頼のある契約農家によって育てられたこだわりのコーヒー豆を使用して、酸味、苦み、コクなどが活かされています。新黒は、麦焼酎とコーヒー豆を樫樽で年以上しっかりと漬けこんで作られています。

よって、分類は「リキュール」になります。しかし、一般的なコーヒーリキュールよりも甘さを抑え、コーヒー本来の風味を生かしたブラックコーヒーのようなテイストなのです。

おすすめはロックで飲むこと。アイスコーヒーを飲んでいるような感覚になる不思議な焼酎です。箱に入っていますし、贈り物にしても喜ばれるのではないでしょうか。

コーヒー焼酎とは

コーヒーは香りが良くて日常的に飲むことも多い飲み物ですよね。

焼酎とコーヒーを割って飲むという飲み方も美味しいのですが、コーヒー焼酎は「コーヒーの味や風味がする焼酎」なのです。

市販されているコーヒー焼酎の種類は少ないのですが、家庭でも簡単に作れるのです。

コーヒー焼酎の作り方とは

コーヒー焼酎は、好みのコーヒー豆と焼酎があれば自分で作ることができます。コーヒー豆や焼酎の種類の組み合わせによって、たくさんの種類のコーヒー焼酎を楽しむことができるというわけです。コーヒー焼酎はどのようにして作れば良いのでしょうか?

コーヒー焼酎に適した焼酎

どのような焼酎を選ぶかは、好みにもよります。コーヒーの香りを生かすためには、クセのない甲類焼酎を選ぶ方が良いと言われます。ただ、麦焼酎の香ばしい香りとの相性が良い場合もありますし、甘い芋焼酎の香りとの組み合わせで濃厚になる場合もあります。いろいろと試してみるのも面白いでしょう。

コーヒー豆の選び方

コーヒー豆もいろいろな種類がありますが、好みものを使用しましょう。普通に市販されている焙煎されたコーヒー豆で大丈夫です。目安としては100mlあたりに5~10g程度の豆から始めると良いでしょう。

コーヒー焼酎の作り方

1、まずは保存瓶を焼酎で拭いて殺菌します。手軽なのは、焼酎が入っている瓶をそのまま使用するというのでも良いでしょう。一般的な1.8リットルの瓶だと、90~180g程度のコーヒー豆を入れましょう。

ただ、新しい焼酎にそのままコーヒー豆を入れるとカサが増すので溢れないように、あらかじめ少し焼酎を出しておく必要があります。

2、瓶に焼酎とコーヒー豆を入れます。コーヒー豆は底に沈んで行くので、そのまま置いておきます。

3、3日程度でコーヒーの色が出てきます。味見をしてみて好みの濃さや香りになっていたら、コーヒーフィルターを使って濾してできあがりです。目安としては、すべてのコーヒー豆が沈むまでは漬けておくと良いでしょう。

濃いめが好きな場合は、長い時間漬けておいて下さい。色も風味も濃くなります。ただし1週間以上たつと、それ以上成分が出てこなくなり雑味が出てしまうので、豆は取りだしておきましょう。

短期間でコーヒー焼酎を作る方法

焙煎したコーヒー豆を漬け込むよりも、コーヒー豆を挽いて粉状にしてから焼酎に入れた方が、短期間でコーヒー焼酎を作ることができます。早ければ数分で飲むことができます。この場合は必ずコーヒーフィルターで濾すという作業が必要になります。

少量だけ作りたい、すぐに楽しみたいという時にはおすすめです。

コーヒー焼酎の美味しい飲み方

コーヒー焼酎を購入したり、作ったりした時に、どのように飲むのが美味しいのでしょうか?

ロックやストレート

コーヒーの香りや風味を味わうためには、まずはロックやストレートで飲むのがおすすめです。コーヒーの香りで飲みやすいので、ついつい飲み過ぎてしまうという人もいますが、焼酎なのでアルコール度数は高いのです。ゆっくりと味わって下さい。

水割り

少しアルコールがきついと感じる人は水で割ると、すっきりと爽やかに飲むことができます。通常のアイスコーヒーのように、シロップやミルクを入れて飲んでも美味しいですよ。これもゴクゴクと飲み過ぎてしまいそうになるので気を付けましょう。

お湯割り

お湯割りにしてもコーヒーの香りが引き立ち、ほかほかと温まる飲み方ができます。女性にもおすすめの飲み方です。お湯割りの時にも、砂糖やミルクを入れても飲みやすいでしょう。

ミルク割り

コーヒー焼酎をミルクで割ると、美味しいカフェオレのようになってさらに飲みやすくなり人気です。温かいミルクでも良いですよ。シロップを入れて甘くして、生クリームやアイスクリームをトッピングすれば、デザートのように楽しめます。

ソーダ割り

コーヒーに炭酸?と思うかもしれませんが、コーヒー焼酎であればすっきりとした大人の味わいになります。ライムやレモンを搾って入れても、爽やかに飲めますよ。

コーヒー焼酎を飲んでみよう

コーヒー豆を使っている乙類焼酎(本格焼酎)もあるのはありました。珍しい焼酎で、香りも風味もコーヒーを楽しめて美味しく飲めます。コーヒー好きな人にも、女性にも飲みやすいでしょう。

手軽にいろいろな種類を楽しむのであれば、コーヒー焼酎を作れば良いのです。好みの焼酎に好みのコーヒー豆を入れるだけでできあがります。コーヒーの味わいや香りが活きていて、美味しく飲むことができます。焼酎やコーヒー豆の種類を変えれば、いろいろな味わいを楽しむことできますね。

飲み方はそのままストレートに飲むのも良いですし、ミルクで割って飲むのもおすすめです。簡単に作れるコーヒー焼酎。自分の好きな焼酎とコーヒーでチャレンジしてみてはいかがでしょうか?