【人気】シングルモルトウイスキーのおすすめ銘柄!有名と安い銘柄を紹介

シングルモルトウイスキーのおすすめ-min

シングルモルトウイスキーは、ウイスキー人気の中で良く選ばれるようになってきているウイスキーです。自分好みのシングルモルトウイスキーがあるという人も多いのではないでしょうか?

ウイスキーの個性をしっかりと味わうことができるシングルモルトウイスキー。おすすめの銘柄にはどのようなものがあるのでしょうか?有名な銘柄、安くて美味しい銘柄などをご紹介します。

シングルモルトウイスキーのおすすめの銘柄

シングルモルトウイスキーにもたくさんの銘柄があります。その中で、日本でおすすめの銘柄をご紹介します。

マッカラン 12年

シングルモルト ウイスキー ザ マッカラン 12年 700ml

シングルモルト ウイスキー ザ マッカラン 12年 700ml

6,180円(08/22 19:39時点)
Amazonの情報を掲載しています

有名なシングルモルトウイスキーのメーカーである、マッカランのスタンダードが、マッカラン12年です。シェリー樽で最低でも12年熟成させており、華やかなドライフルーツのような香りや濃厚な甘み、かすかなスパイシーさが特徴です。上品でうっとりとするような、まさに、シングルモルトの王道です。

サントリー 山崎12年

サントリー シングルモルト ウイスキー 山崎 700ml

サントリー シングルモルト ウイスキー 山崎 700ml

7,592円(08/22 19:09時点)
Amazonの情報を掲載しています

日本のウイスキーであるサントリー 山崎は有名なお酒。ウイスキーを飲んだことがないという人でも、聞いたことはある人は多いでしょう。その山崎の中でも人気が高いのが山崎12年です。1984年に山崎シリーズの第一号として販売されました。

華やかで甘い香りが繊細で飲みやすく、上品な味わいです。和食でも洋食でも、食事中にも楽しむことができそうです。定価は8,500円ですが、人気が高いことから、今は品薄状態が続いていることもあり、価格が高騰していて2倍近い価格で販売されていることもあるようです。

ニッカ シングルモルト余市

シングルモルト 余市 700ml

シングルモルト 余市 700ml

4,800円(08/22 09:45時点)
Amazonの情報を掲載しています

シングルモルト余市は、日本のウイスキーの父と言われる、竹鶴政孝氏が理想の地として選んだ、北海道余市で生まれました。特有のオーク樽熟成の甘い香り、スモーキーな香りの中に、麦芽の香ばしさや柑橘系の果実のような香りや味わいがあります。力強い味わいと奥深い香りが複雑に感じられる、ジャパニーズウイスキーを代表するウイスキーです。

シングルモルトウイスキーで有名なメーカー

上でおすすめのシングルモルトの銘柄をあげました。そのシングルモルトを製造している有名なメーカーもご紹介します。

マッカラン

マッカランは「シングルモルト界のロールスロイス」と言われるほど有名で、世界中で高い評価を受けているウイスキーです。ウイスキー好きなら、知らない人はいないでしょう。スコットランドのスペイサイドで作られています。

マッカランの美味しさは多くのこだわりが詰まっているから。貯蔵、熟成に使用する樽は、自社で管理する森林から作られています。また、原料も大麦も最高級品種を使用しています。ウイスキーの初心者にもおすすめのシングルモルトウイスキーです。

サントリー

サントリーは、誰もが知っている日本を代表する飲料メーカーです。そして、国産ウイスキーの第一号を作り出したのも、サントリーです。サントリーは1923年に創業者である鳥井信治郎が、京都郊外の山崎に蒸留所を作ったことから始まります。

シングルモルトウイスキーである山崎は1984年に誕生しました。そして、「白州」という銘柄のシングルモルトも1994年に誕生しています。サントリーの高品質なウイスキーは、世界でも認められ、数々の賞を受賞しています。

ニッカウヰスキー

ニッカは「日本で本物のウイスキーを作りたい」という夢を描いて、ウイスキーの本場であるスコットランドで学んだ竹鶴政孝氏によって、ニッカの前進となる会社が1934年に創業されました。スコットランドに似た気候や風土ということで選ばれた、北海道の余市から始まっています。

そして、1940年に最初の「ニッカウヰスキー」が販売されました。NHKの朝のテレビ小説「マッサン」が放送されたこともあり、認知度は高まっています。1989年に、「シングルモルト余市」、「シングルモルト仙台宮城峡」が発売されています。今も竹鶴氏から受け継がれた伝統の技を守り続け、ジャパニーズウイスキーの品質を高めています。

シングルモルトウイスキーの安くて美味しい銘柄

シングルモルトウイスキーは製造に手間がかかるため、高価なものが多くなります。その中で安くて美味しいものをご紹介します。

ボウモア 12年

シングルモルトウイスキー ボウモア12年350ml

シングルモルトウイスキー ボウモア12年350ml

2,583円(08/22 01:34時点)
Amazonの情報を掲載しています

アイラ島で作られているスコッチウイスキーであるボウモア12年は有名な銘柄。バーボン樽とシェリー樽で熟成させたモルトがブレンドされています。アイラのスコッチウイスキーの特徴である、ピート香、潮っぽさがありながら、柔らかくフルーティーな味わいで飲みやすいのです。

ザ・グレンリベット12年

ザ・グレンリベット12年は、シングルモルトウイスキーの中でも有名なスコットランドのグレンリベット蒸留所で作られています。甘くフルーティーな香りで、とろりとした甘みが広がり飲み心地が良いとされています。

ハイボールにしても華やかですっきりと飲めます。万人に愛される、コスパの良いシングルモルトウイスキーとして人気です。

シングルモルトウイスキーとは

シングルモルトウイスキーは、重厚感があり、個性もあるウイスキーとして人気が高くなっています。では、どのようなウイスキーのことをシングルモルトというのでしょうか?

原料

原料が大麦麦芽のみを使用したウイスキーを「モルトウイスキー」と言います。そして、「シングルモルト」とは、単一の蒸留所で作られたモルトウイスキーだけをボトルに詰めたものなのです。

個性

シングルモルトの特徴は、その蒸留所の個性を主張するということ。各蒸留所で歴史や製法、使用する樽へのこだわりなどが違い、同じ原料や水で作ったとしても、蒸留所が違えば同じウイスキーにはなりません。その蒸留所のある場所の環境によっても味わいや香りが分かれますし、それぞれの個性を楽しむことができるのです。

日本のピュアモルトウイスキーとの違い

シングルモルトウイスキーと良く比較されるのが、ピュアモルトウイスキーです。ピュアモルトウイスキーは、異なるシングルモルトの原酒をブレンドして作られているウイスキーのことです。主に日本で使われている名称で、海外ではブランデッドモルトということもあります。

シングルモルトウイスキーを美味しく楽しむ

シングルモルトウイスキーは、単一の蒸留所から作られているモルトウイスキーのことです。それぞれの蒸留所の製造方法やこだわりによって味わいにも個性が強く現れる特徴があります。

香りや味わいに重厚感や力強さがあるものが多く、人によっては好みが分かれるかもしれません。日本では、やはり国産のシングルモルトウイスキーの人気が高く、今は品薄になっているものも多いほどです。味わいか香りなど、自分の好みのシングルモルトウイスキーを見つけてみて下さいね。