【人気】グレーンウイスキーのおすすめ銘柄!有名と安い銘柄を紹介

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ウイスキーにはいろいろな種類があるのはご存知だと思います。

その中でモルトウイスキーやブレンデッドウイスキーは良く知られていますが、「グレーンウイスキー」はご存知でしょうか?

グレーンウイスキーだけでの銘柄は数があまりないのですが、飲みやすいウイスキーなのです。

どのようなグレーンウイスキーの銘柄があって、どんな有名なメーカーがあるのでしょうか?グレーンウイスキーのおすすめ銘柄や有名メーカーについてご紹介します。

グレーンウイスキーのおすすめの銘柄

グレーンウイスキーの銘柄の数は、他のモルトウイスキーやブレンデッドウイスキーに比べると少ないのですが、おすすめの銘柄をご紹介します。

サントリー 知多

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知多は日本のウイスキーとして聞いたことがある人も多いと思いますが、グレーンウイスキーということを知らないという人がいるかもしれません。

爽やかな風をイメージして作られたという知多は、ほんのりと甘く飲みやすい、優しい味わいです。

数種類の樽に詰められて、5~15年と幅広い熟成年数のグレーン原酒をブレンドしているのです。クリーン・ミディアム・ヘビーの3タイプのグレーン原酒の作り分けは、世界にも類を見ません。

キャメロンブリッジ グレーン

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グレーンウイスキーは味に個性がないと思っている人も多いのですが、キャメロンブリッジは、長期熟成をしているので、とてもまろやかな深い味わいです。キャラメルのような香ばしさや、フルーティーな香りもあり、女性にもウイスキーが苦手な人にもおすすめです。

ロッホ ローモンド シングルグレーン

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ロッホローモンド シングルグレーンは柑橘系のような爽やかさや、パイナップルのようなジューシーさもある、個性的な味わいを楽しめるグレーンウイスキーです。ブレンド用に作られたグレーンウイスキーではなく、しっかりとしたコンセプトで作られている美味しいグレーンウイスキーです。

グレーンウイスキーの有名なメーカー

上で紹介した、おすすめの銘柄を作っている、グレーンウイスキーで有名なメーカーをご紹介します。

サントリー

サントリーは日本で国産第一号となるウイスキーを販売した歴史のあるメーカーです。1823年に「サントリー山崎蒸留所」から始まりました。現在はあらゆる分野の飲料を取り扱っています。ウイスキーも「山崎」や「響」などのモルトウイスキーは代表銘柄です。その中で、グレーンウイスキーの知多も人気の有名な銘柄です。

キャメロンブリッジ

キャメロンブリッジ蒸留所は、スコットランドのローランド地方にあり、世界初のグレーンウイスキーが製造されたとされています。現在はディアジオ社が所有しており、有名メーカーである「ジョニーウォーカー」などのブレンデッドウイスキー用のグレーン原酒も作られています。

現在ではキャメロンブリッジ蒸留所は、グレーンウイスキーの蒸留所の中で最大の規模を誇っています。

ロッホローモンド

ロッホローモンド蒸留所は、スコットランドのローランド地方との境界線に近い南ハイランド地方にあり、グレーンウイスキーとシングルモルトの蒸留所が一緒にあります。自社で必要な原酒をほぼ全てを生産しているというのが特徴です。

樽工場や貯蔵庫も持っていて、ほぼ完全自給をしているという珍しい蒸留所なのです。

グレーンウイスキーの安い銘柄

グレーンウイスキーはブレンデッドウイスキーに使われることが多く、グレーンウイスキーのみのウイスキーの種類はまだ少ないようです。

その中で比較的安く販売されているのが「キャメロンブリッジ シングルグレーン」や「ロッホローランド シングルグレーン」です。ロッホローランド シングルグレーンは700mlで3,132円、キャメロンブリッジ シングルグレーンが700mlで3,480円(税込)です。

グレーンウイスキーとは

グレーンウイスキーは今、脚光を浴び始めているウイスキーとも言われています。そもそもどのようなウイスキーなのでしょうか?

原料

ウイスキーにはいろいろな種類がありますが、グレーンウイスキーはトウモロコシやライ麦、小麦などの「穀物」を主原料にしたウイスキーです。そこに、大麦麦芽を糖化酵素として使って製造されています。

一緒に比べられるのが、「モルトウイスキー」ですが、モルトウイスキーは原料が大麦のみになります。

味の特徴

グレーンウイスキーの特徴は、原料だけではありません。連続式の蒸留器で蒸留されるので、クセが少なく穏やかなことが特徴になります。よって飲みやすい軽い味わいのものが多く、主にモルトウイスキーとブレンドされた「ブレンデッドウイスキー」に使われることが多くなります。

一方、モルトウイスキーは単式蒸留器で蒸留されるので、ウイスキーの個性が強いものとなるのです。

グレーンウイスキーは安い?

ブレンデッドウイスキーに配合されていることから、「グレーンウイスキーは安い原料で作られていた混ぜ物」のように考える人もいるようですが、それは違います。

ブレンデッドウイスキーにグレーンウイスキーは7割ほど配合されており、大きな影響を与えます。そして、なめらかで柔らかい口当たりはグレーンウイスキーによって決まり、とても重要なのです。

グレーンウイスキーも軽やかさや穏やかさなど様々な個性があり、重厚なモルトウイスキーとは違う良さがあるとして、注目されているのです。よって、グレーンウイスキーだからと言って、「安い」というわけではないのです。

グレーンウイスキーを選んでみよう

グレーンウイスキーは今注目を集めている、飲みやすくてまろやかなウイスキーです。ブレンデッドウイスキーに使われていることが多いのですが、グレーンウイスキーだけの銘柄もあります。

ウイスキー好きな人から、ウイスキーが初めての人まで、飲みやすく美味しく飲めるでしょう。ブレンドされているグレーンウイスキーもとても重要な役割を持っていますが、グレーンウイスキーのみのウイスキーも楽しめますよ。グレーンウイスキーの美味しさを試してみてはいかがでしょうか?